■わき腹の重要性
肋骨と骨盤の間は、非常に弱い部分と言えば、血管 神経 リンパ・・・
ウエストラインが気になるわき腹には実は、適度な脂肪が必要なのはご存知ですか?
わき腹に必要な脂肪は大体1cmから1.5cmぐらい必要なんです。
MRIという機械で調べるとでみるとすぐにわかりますよ。
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●わき腹脂肪のチェック
大き目の洗濯バサミを用意します。
挟む力は、VHS1本を持てる程度
※挟む力が強すぎると内出血する恐れがあるので注意。
椅子に楽な姿勢で座りわき腹をたるませた状態で洗濯バサミを挟む。
座ったまま背筋を伸ばす。
この時点で洗濯バサミが落ちなかったら、わき腹脂肪レベル中トロ。
背筋を伸ばした状態のまま立ち上がる。
この時点で洗濯バサミが落ちなかったら、わき腹脂肪レベル大トロ。
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●腹斜筋=内臓を守る「ヨロイ」
腹斜筋とは、肋骨から骨盤にかけて伸びている筋肉のこと。
腰をねじったり上体を傾けたりするときの筋肉。
腹斜筋が衰えていると脂肪がヨロイとしての役割を果たそうとする働きが起こり、
保護・保温の為に「ヨロイ」としてわき腹に脂肪を身にまといやすい
WBA世界フライ級3位協栄ボクシングジム所属の坂田健史さんの話では
内臓を守るため筋肉が備わっていて、
骨で守られていないお腹は特に鍛えお腹の前だけではなくおなかの横の部分も含めてしっかり鍛えていますとのこと。
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骨格のゆがみ
徐々に脂肪を引っ張りあげる力が弱まり垂れ下がってしまいむくみの症状も現れます
わき腹にはリンパが集中していて腹斜筋はリンパの流れを促すポンプの役割している。
腹斜筋が衰えているとリンパの流れも衰え体温も低くなり代謝も悪くなります。
勝手な想像で「ねじる」運動が効果的だと思われがちだが、腹筋・背筋だと多少筋肉に反応するが、
「ねじる」運動して筋肉の反応は、しないといってもいいだろう。
■腹斜筋の機能を高めるため呼吸が大切
姿勢を正し呼吸を意識して運動
腹斜筋を運動させるには正しい姿勢深い呼吸
| わき腹エクササイズ基本ポーズ |
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腹斜筋の準備運動 肘(ひじ)を下げ元の状態にしながら吸う |
| 基本ポーズ |
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壁に向かい両手を伸ばして立つ |
腹斜筋はねじるより伸縮させるほうが有効である。
ウエストの断面を見るのに実験協力してくれた総合健康開発研究所で見てみると
はっきりウエストが減っているのがわかった。
さらに肋骨があがることでバストアップにもつながる。
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