パイナップル
パイナップルに含まれる酵素ブロメリンは肉類を
柔らかくする性質のほかに咽頭炎、気管支炎などの
呼吸器系感染を予防、風邪を引きにくくする働きもあるそうです。
体内のガン攻撃物質の働きを活性化し、
ガン予防にも。ガン予防・カゼ予防の酵素は完熟した
もののほうが多いので、生で食べたほうがいいそう。
よく熟したものでないと消化不良を起こすことがあり、
また、食べ過ぎには気を付けましょう。
栄養はビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、
クエン酸、マンガンなど。パイナップルの名前の由来は、
(PINE)松かさと(APPLE)りんご。
松ぼっくりのような形状と
りんごのような酸味のある甘さに
その名が由来しています。
タンパク質分解酵素のブロメリンが含まれているので、
肉類を食べた後のデザートに食べると、
肉を柔らかくし消化を助ける効果があります。
また、
ブロメリンには腸内の腐敗物を分解する作用もあるので
下痢やガス発生などの症状にも有効です。