■緊張型頭痛
僧帽筋(そうぼうきん)のコリで血管が収縮させられその痛みが神経に伝わり後頭部に伝わる
■片頭痛
主に側頭部が脈打つようにズキンズキンと痛む
輪状にしめつけられるような痛み
揺らしただけでも痛む
子供の泣き声だけでも響く
朝起きたときに痛い
ズキズキ痛い
冷房を使う時期になると痛い
雨が降ると痛い
人込みにもまれると痛い
側頭部が痛い
片頭痛は最新機器を使った検査でも異常は発見されない
片頭痛は血管の病気でズキンズキン痛むのが特徴
何も手に付かないくらい辛い痛みが襲う
痛みの原因は頭の血管にある異常が現れること
その発端は何らかの要因による血管の拡張
血管の拡張は異常事態
異常が起きていることを視床下部に伝えなければならない
視床下部に伝えるために
ブラジキニンなどの痛み物質が血管に炎症を起こす
| 血管の拡張 ↓ ブラジキニンの放出 ↓ 血管の炎症 ↓ 片頭痛 |
ズキズキと脈打つように痛むのは血管の炎症が原因であるため
側頭動脈は太い血管の為わずかな拡張で異常事態となる
主に側頭部が痛むのは側頭動脈が炎症を起こす為
どうしてそもそも血管が拡張してしまうの?
急激な運動後は酸素を取り入れようと血管が拡張
長湯をした後の頭痛も同様
また二日酔いの頭痛は、アルコールが分解されてできた
血中のアセトアルデヒド中和させる為に酸素を取り入れようと血管が拡張
放っておくと危険な頭痛も!
〜起床時に突然襲い掛かる頭痛〜
飲酒→(血中の有害物質の侵入)
運動や入浴→(血中酸素濃度の低下)
■睡眠時無呼吸症候群
睡眠中に気道が塞がり無意識のうちに呼吸停止を起こす
起床時に酸素を取り込もうと一気に血管が拡張する
起床時に頭痛が多い方は早めに検査を!
〜生理の1週間前には必ず頭痛がする〜
■エストロゲン
生理前は血中のエストロゲン量が減少する
それがセロトニンに何らかの影響を及ぼし片頭痛が起きる
■セロトニン
鎮静効果を持つ神経伝達物質で
血管を収縮させ興奮を抑える
エストロゲン分泌量が減少すると血中のセロトニン量も減少
血管が拡張してしまい片頭痛が引き起こされる
| 様々な要因 ↓ 血管の拡張 ↓ 血管の炎症 ↓ 片頭痛 |
仰向けで寝てると
睡眠時に下の奥などが垂れ下がることで気道が塞がり口呼吸をしていると
断続的に呼吸が止まってしまうので
この症状がある場合横向きに寝ることが望ましい
側頭動脈
側頭動脈は太い血管の為わずかな拡張で異常事態となる
*ズキズキとする片頭痛は血管の異常事態を報せるシグナルと認識せよ
血管拡張
↓
痛み物質ブラジキニンが発生
↓
血管の炎症
片頭痛の痛みのメカニズム
現在、急増する片頭痛で頭痛外来というのがある。
例として神奈川県相模原市北里大学病院などがある。
いつ起こるかわからない。なぜ起こるかわからない
原因不明の謎の片頭痛ストレスが要因か?が、
しかしなぜストレスが片頭痛を引き起こすのか?
血小板
血管内で起こる異変とは?
現代人を襲うストレス
ストレス物質
脂肪酸
コルチゾール
カテコールアミンなど
血小板はキズと勘違い
血小板の凝集→血管収縮
血小板が勘違いに気付く
↓
急増に血管を元に戻そうとする
↓
過度の血管拡張
血小板の大いなる勘違い
室内から外に出るだけでも血小板は凝集してしまう
光の変化や温度や湿度
ちょっとしたストレスで血小板が凝集しやすい人が多い
| 血小板凝集能検査 ・特別な試薬を垂らして検査 ・結果はレベル1〜9で表示 ・正常値はレベル5 ・レベルが高いほど血小板は凝集しやすい |
頭痛薬のメカニズム
痛みの信号をブロックする成分
アセトアミノフェン→総合感冒薬に配合される解熱・鎮痛薬としてはポピュラーだが、抗炎症作用は弱い。副作用が少ないため、小児用としてもよく用いられる
血管の炎症を抑える成分
イソプロピルアンチピリン→解熱・鎮痛効果は強いが、抗炎症作用は弱い。「ピリン疹」をはじめとする湿疹を引き起こしたり、血が止まらなくなることもある
イププロフェン→サリチル酸系と同じようにすぐれた解熱・鎮痛・抗炎症効果をもつが、胃への負担が少なくなっている
アスピリン
消炎・解熱・鎮痛作用や抗血小板作用を持つ。サリチル酸を無水酢酸によりアセチル化するとアスピリンが得られる。
インドメタシン
捻挫、打撲、肩こり、腰痛などの「痛み」に効く成分で、主に外用消炎鎮痛剤として利用
されているもの。インドメタシンは、副作用が多く血小板機能低下(出血時間の延長)
などにより血小板の勘違いを頭痛薬で防ぐことはできない
トリプタン
過度な血管拡張を抑える成分
当ページ内に使用している画像等は、個人使用の目的で作られたものです。
当サイトを利用して発生したいかなる問題についても当方は一切の責任を負いません
クリックのご協力よろしくお願いいたします。
訂正箇所があれば、メールお願い致します。
| copyright(c) since2000 naoの知ったかぶり健康ランド. all rights reserved. |