骨盤のゆがみが冷え性を生む

冷え性に共通する腰骨と骨盤のゆがみ

レントゲン写真

腰骨と骨盤のゆがんでいる人→下半身の骨格筋が弱い
骨格筋が弱い→体の熱を十分に作れないそして血流も悪くなり冷えやすい。
簡単に言えば冷え性の人は、下半身の骨格が弱い。

骨格筋とは、骨を支えて体を動かすために必要な筋肉で体の熱を作る
体の熱の50%は、下半身の骨格筋が作る

体の熱
骨格筋(下半身の骨格筋) 60%
(50%)
肝臓 20%
心臓 5%
その他 60%


下半身の骨格筋が弱っていると熱が十分に作れず手足の先まで熱が届かない
下半身の骨格筋の要は、腸腰筋と大でん筋 これが弱っていると下半身すべての筋肉が弱っている

MRI検査

立つ歩くといった姿勢で維持するのになくてはならない 下半身の要の筋肉

ゆがみ冷え性の人は、手にベタベタ汗をかく

必要以上に手足に汗をかく人は、交感神経が過剰な緊張状態にある
交感神経とは、汗や血液の流れなど生理機能を調整する

手に汗握る=交感神経の働き



交感神経は、腰骨骨盤に沿って流れている。
ゆがみがあると交感神経が圧迫される。交感神経が緊張し冷え小児なる。



交感神経が必要以上に緊張すると毛細血管につながる細動脈が収縮する


腰骨と骨盤のゆがみを直すには、硬くなっている腸腰筋(ちょうようきん)をストレッチして地して大でん筋を鍛える

腸腰筋のストレッチ

なるべく上を見る

後ろ足を体重をかける

ポイント
左右交互10回ずつ
手足が逆にならないように注意
7秒かけてゆっくり行うこと

大でん筋を鍛える

ポイント
自分の足がペンにする
ひざをしっかりのばす
外に少し開くように文字を書く
外側を大きく動かす
左右交互5回ずつ

手足を即効あったかくする方法は、遠心力を利用して腕をぐるぐる回す足は、前後にふることで血流を圧迫するのを防ぐ 



金時ショウガというしょうが 他のショウガにない特別な成分が含まれているガラノラクトンという成分が血管を広げカラダを温めてくれる普通のショウガの4倍冷え性に効く効果
金時ショウガは、和歌山県美里町 又は、愛知県平和町などで栽培されている。
金時ショウガを調理する場合は、15分以上熱を加えてしまうと成分が分解してしまうので、なるべく15分以内で。

金時ショウガが手に入らない場合→
谷中ショウガ カラダを温める成分ガラノラクトンが金時ショウガの1/3含まれている

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