風邪を一晩で治す。

風邪のひきやすい人引きにくい人の違い

モノをかまない人(20回未満)は風邪をひきやすい
喉が渇きやすい人は風邪から身を守ることができない
一気にカブカブと250ml以上飲む人は、風邪をひきやすい
10秒間瞬きせずにいられない人は目が乾きやすい人

かまない→唾液が分泌されない
喉が渇く→唾液が出ていない
目が乾く→涙が少ない→唾液も少ない
口の中の水分量 30%未満は、乾燥

唾液には風邪ウィルスに対する抗ウィルス作用がある。
唾液の量・質の質の低い人の場合かぜをひきやすくなる。
第一の砦 粘液(唾液)
第二の砦 マクロファージ
第三の砦 リンパ球


冬こそ唾液を十分に分泌させる状況をつくることが風邪からの防衛に重要

唾液には風邪をひきにくい唾液とひきにくい唾液がある。
風邪の予防には安静時の唾液の量と質が重要

食事中の唾液と安静時唾液
安静時唾液=風邪のウィルスの侵入を防ぐ


唾液には、IgAという重要な免疫物質がたくさん含まれている
IgA(免疫物質)喉の粘膜を守る 少なくなると風邪をひきやすくなる。
風邪をひきやすい人の唾液は、ネバネバしている
ネバネバ度
0〜2.99ミリさらさら唾液
3.00ミリ以上〜ネバネバだ液
山芋 6.18ミリ
水2.37ミリ
ぶどうを鍛えると風邪をひかない唾液になる
ネバネバ唾液をさらさら唾液にするには唾液線を鍛える必要がある。
ひとつは、良く噛むこともうひとつは、味覚刺激を与えること
どちらかといえば味覚刺激が有効である。
乾燥梅、中国語で話梅(ワームイ)という。

風邪をひいた時の対処法

 
風邪薬のコーティング技術の向上によりお茶やコーヒー、牛乳など飲んでも薬が変色したり副作用ができることはない
アルコールでの摂取は絶対やってはならない
風邪が治り始めたときには汗をかいて熱は下がりますが風邪のひき始めにはいくら汗をかいてねつがさがることはない
子供に無理に厚着をさせて汗をかかせようとすると「ひきつけ」を起こす
熱があったとしても37.5度程度であればシャワーを浴びてもかまわない。
微熱であればシャワーであればOK。お風呂の場合、体力を消耗してしまうのではいらないほうがよい
体が冷えないようシャワールームを温めてから入るなど工夫が大事

エキナセア&板藍根(バランコン)&リコリス
エキナセア
マクロファージ→細胞内に侵入したカゼウィルスを捕らえる
酵素パワーでウィルスを分解
マクロファージの能力UPが風邪をこじらせない決め手になる
風邪のひき始めにマクロファージを活性化することが風邪をこじらせない重要なキーワード
エキナセアに含まれる多糖体がマクロファージを活性化


板藍根(バランコン)

風邪をひいて熱や寒気がしたらすぐに板藍根を飲むと鼻とのどについているウィルスをやっつける
体内に入ると免疫=マクロファージなどのウィルスを食べる細胞を活性化する(かぜの)初期段階に非常に早く効く




砂糖の100倍のリコリス=甘草 昔から咳によく効くといわれていた。ここ2〜3年の研究で咳に効く成分が科学的に証明された。
リコリスの主要成分=グリチルリチンには、免疫作用を増強することも証明された

エキナセアのチンキ→エキナセアの成分をアルコールで抽出
エキナセアチンキ+リコリスティー より効果的に


エキナセア10g ホワイトリカー100ml
ガラスの密封容器に入れてよくかき混ぜる
1日最低2回は混ぜて2週間置く
コーヒーフィルターでこしてできあがり
褐色のガラスの容器に入れて冷蔵庫に保存(1年間)
リコリスティー&エキナセラチンキの正しい飲み方
リコリスは1日8gまで
1回2〜3gを200ccのお湯で5分間浸す
1日3回食間に飲む
エキナセラチンキは1日体重分
体重1kgに対して1滴が目安
例 60kg→1日60滴 1回20滴を3回飲む
50kg 1回約16滴 
飲みすぎると副作用が出ることがあるので注意が必要
アルコール分は熱めのお茶で蒸発するので子供でも大丈夫

注意 ●風邪のひき始めに1週間飲んでも効果がない場合また症状が進行した場合は飲むのをやめて病院へ
●妊娠・高血圧・肝臓病の方・他の薬を服用中の方は必ず医師の相談を。

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