■自己治療って??
・seif(セルフ)→自己
・medicationメディケーション→治療

言葉どおり自己治療とは、知識を十分に持って自分の健康を保たせること。

■胃に悪い頭痛薬を侮れない
なぜ口から飲んだ頭痛薬が頭痛に効くかといいますと

胃に解けた薬が腸にいき腸の血管から肝臓に行き心臓で

全身にいきわたり脳にいく。

全身にいきわたることで副作用をおこすこともあるが、

解毒するために肝臓が腎臓、膀胱とおして尿として排出するので大丈夫です。

■例えば風邪で激しい咳と頭痛があるとき選ぶ薬は?

かぜ薬と言うのは、3種類入っていて、解熱・鎮痛薬、咳止め、鼻水止めが、はいっている。そういうのを総合感冒薬という。

症状にあわせて必要最小限の飲み方、余生な成分は、とらない。ダブらせない。

■危険な薬な飲み合わせ

胃腸薬と腸で溶けるように出来た下剤は、典型的に飲みあわせはまずい

胃の薬と腸の薬を飲むと胃の薬が処方され胃の中が中性になってしまうので、

腸の薬が胃の中で溶けてしまっているため効き目がない。

胃→ 酸性

腸→ 中性

■微熱でも解熱鎮痛剤を飲んでも良い?

微熱の場合は、→これから熱が出る悪寒 悪寒を感じた場合→まだ熱が上がる

体温があがりきってから使い切ったほうがいい

汗がたくさん出て疲れてしまったときには、解熱薬を飲む。体温があがりかけのときは飲まないほうがいいらしい。

※無理に汗を出そうとしなくてもよい無理に出して疲れさせ体力低下になり逆効果の場合もある。

※微熱の基準約37.5度は、とさだめてもいい。

■症状の軽いときには薬の量を減らしても良い?

薬というのは、適量です。

ある症状に対して効く量が決まっている

の無料を買って減らしてしまうと→作用が出なくなってしまう

決められた量を飲むと言うのが必要です。

風邪薬と栄養ドリンクを一緒に飲んでもよい?

栄養ドリンクの中にカフェインが入っていることがあり

かぜ薬にも入っているので、カフェインの量をたくさんとってしまうと副作用が出る可能性がある。

ジュースで薬のんでもいい?

ジュースは、酸性であることが多くそのため薬の効果が弱められてしまう場合がある

「食間に服用」は食事中に飲むこと?

食間→食事をした後2時間くらい。

あるいは次の食事の2時間前くらい

食事中に薬を飲むと薬の効果が悪くなる・吸収が遅れる

薬を冷蔵庫に保管すると長持ちする?

薬の保存というのは、

紫外線をカットすること暗いところにおく、なるべく冷たいところにおく

乾燥している場所がいい。

物によっては、

冷蔵庫でもいい

例えば座薬とか目薬とかだったらいいかもしれない

ただ冷蔵庫に入れておくと子供が間違って食べてしまうかもしれない

冷蔵庫に入れたとしても期限が延びるってこともない。

市販薬のなかには、説明書をきちんと読んで捨てないこと。

最近の説明書は、分かりやすくなっていることや、

薬110番があるので電話して聞いてみるのもいいだろう

自分である程度の責任を持って

薬を選んで治療していくことが重要です。

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