|
|
●ひたすら鍛えて技を磨くべし!!
舌や唇の皮は、みな同じ厚さですが、訓練によって丈夫か丈夫でないかで決まってきます。
おそらく私は,何も訓練していないので舌の皮が薄いのでしょう。熱いお茶をなんて飲めません。
猫舌は人類にとって宿命みたいなものですが、ある程度は改善できます。
できるだけ熱いものを我慢して無理矢理押しこんでみてください。
最初はヒリヒリするかもしれませんが,その内熱いものも平気になってきます。
それでもダメなら,冷たい水と一緒に流し込むしかありませんね。
火傷しない人は、なんだかんだいって冷ましてから食べているんではないでしょうか?
あと、熱いものは口の中で転がせば幾分か火傷しにくくなると思いますよ。
●慣れるしかないです。
そこで、なぜ猫舌とそうでない人がいるのかという質問ですが、二つの理由があると思います。
一つは、慣れです。
私も時には口の中を火傷することがあります。
でも、昔に比べてさほど苦にならなくなったような気がしてます。
やっぱり痛いですけどね。
もう一つは、食べ方、飲み方のコツがあります。
ラーメンなどを音をたてて食べる人がいるでしょう。
あれって、熱いものを冷ましながら食べてるんですよね。
食べ物と一緒に空気を吸って食べ物に風をあててるんです。
熱いものを口の中に入れた時の、ハフハフッていうのもそうです。
口の中の同じ場所に長い時間触れさせないように食べ物を転がしながら、
口の中と外の空気を入れ替えてますよね。
私も子供の時は猫舌でした。
でも、毎日熱いコーヒーを飲んでるうちにコツもつかんだし、熱さにも慣れてしまいました。
今度、意識してみてください。
猫舌でない人って、吸い込む音をたてて食べてませんか?
猫舌のメカニズム・・・と言っても、
大層なメカニズムがある訳ではなく、要は「慣れ」です。
一言で言えば、猫舌の人は、熱い物を食べ慣れていないと言うこと。
ですから、猫舌は治すことが出来ます。
少しずつ熱い物を食べるようにし、舌を鍛えて行くことによって、
最終的には人並みになれるそうです。
猫舌は猫だけか
熱いものが苦手な人のことを猫舌といいます。
猫が熱いものがダメなのはよく知られていることで、
冷まさない限り絶対に食べようとしないのを見て、
こう言われるようになった、というのは誰でも知っているでしょう。
ところで、犬も熱いものを食べないのを知っているでしょうか。
それどころか、ライオンもサルも熱いものを食べません。
極端な話、熱いものを平気で食べることが出来るのは人間ぐらいなのです。
理由は簡単、火を使う動物が人間だけだということ。
ものを加熱して食べる習慣を持った人間は、
長い年月の間に、熱いものでも平気で食べられるようになりました。
しかし、他の動物はそうはいきません。いくら人間に飼われていても、
熱いものに慣れろという方が無理というもの。
覚えておいてくださいね、猫舌は猫の専売特許でないこと。
...ペットの中には「慣れ」でしょうか、
熱いものでも食べられるのもいるようです。(平気かどうかは別として。)
|
|
|
|