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Garge Days Metallica Recording Label: Megaforce records Released:2000 ソニー、98年12月発売、¥3600(税別)、品番:SRCS−8809〜10 |
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| Personal
Opinion CliffJason Diyamond HedMetalica ^^^) Last Caress / Green Hell; メタリカ究極のカバーアルバム。いままででていたカバーも全部入っている。とってもお買得!!かなりかっこいい。 メタリカによるカヴァーアルバム。2枚組みの中には27曲を収録し、内11曲は新録。(多分)18のグループから曲をもってきている。 昔のメタリカはものすごくかっこいいバンドだった。ロックという、私達が憧れる普遍的なものをもっていたバンドの一つだ。それが、ロード、リロードという(個人的には)失敗作を続けてしまった。いくら、世界屈指のモンスター・バンドでも、このミスは無視できないものだ。実力的には問題無い。が、かっこよさが欠落してしまっている。カッコ悪くて何がロックであろうか!そんな失望の中、このアルバムが発表された。「もう買わないっ!!」と決意しつつ、新たなメタリカへの期待なのか、昔のメタリカへの懐古なのか、思わず買ってしまった。 率直な感想を言えば、悪くない。まぁ、このそうそうたる曲目を見れば、元々実力には問題が無い彼らなのだから、当たり前と言えばそうだ。半分以上はメタリカに似合ったナンバーを揃えているのは、評価できる対象。カバーアルバムの一番難しいところは、その選曲にあるであろうからだ。と言っても、私が聴きまくっているは実質2曲。今回はその2曲のみレビューしよう。 まずDISCの9曲目の「ウイスキー・イン・ザ・ジャー」だ。THIN LIZZY(シン・リジー。アイルランドのハード・ロック・バンド)のカバーで、ミドルテンポの陽気な曲。ギターのリフはヘビーで、ジェームスのちょっとしゃがれた声が、曲に非常にマッチしている。もう1曲はDISC2の10曲目で75年前後にクイーンがリリースしている。「ストーン・コールド・クレージー」なら聴いたことのある人も多いと思うが、メタリカが歌うこれは、オリジナルを食わんばかりに、ハマッている。スピード感があるギターとノリノリのヴォーカルがgood。この人達がプレイすると、結構ヘビーになる。それにしても、こうして聴くと、この人達の実力を再確認出来る。そう、良い楽曲さえあれば・・・。 あえて2曲しか紹介しなかったのは、「並マイ・ベスト」として、自信を持ってお勧めできるものだけに絞ったからです。まだ、メタリカへの不信が埋まったわけではありません。しかし、これだけのカバーアルバムを出したのは、彼らの区切りやケジメのように思えてなりません。次のスタジオテイクには多いに注目しようでありませんか。吉と出るか凶と出るか非常に楽しみです。 |