楽器と自分とが一体になり、1音1音を響きかせる

「吹く楽器」の魅力にとりつかれ
フルートのどこが好きかと聞かれたらやはり音色と、そして吹奏感とでもいいましょうか。
自分が吹き込み息がいい音になってでてくるこの感じがとてもいいんです。楽器との一体感があって、快感ですね。
小さい頃から吹く楽器好きでした。リコーダーやハーモニカは学校で習うのはもちろんですよね。
学芸会には、鍵盤ハーモニカを吹く練習をしたり、
オルガンの練習したりしていくだびにだんだん音楽を聴くから音楽を弾く魅力にとりつかれていったんです。
そういうことか勝手にですが父が、カワイのキーボードを買ってきてくれて、音楽の楽しさを家でも満喫できました。
そのことか中学に入り吹奏楽というものを知って吹くことが好きだった私は、第一希望でフルートを選びました。(本当はピッコロ)
フルートは、単施律の楽器なので、1音1音自分でよく聞えるし、1音に懸けるものがとても大きいと思います。

フルート大国、日本。

フルートは西洋の楽器ですけれど、実は日本ほどフルート人口の多い国はなく「フルート大刻」と呼ばれているくらいです。
楽器や音色の美しさが第一の理由でしょうが、
楽器がコンパクトで持ち運びが簡単だったり、「ある程度できる」状態になるまでがほかの楽器より早かったりするのも、
ここまで普及した要因だと思います。
フルートは、まず音が出せる。そして人前で演奏できるレパートリーを持つ、というところまでが、とても早いんです。
全く初めて楽器を持つ人でも短期間に目覚しく成長しますよ。

間違った癖をつけないで

なんといっても上達が一番早いのは、いい指導をしてくれる先生に習うこと。
いい先生は、その人その人に合った一番楽な吹き方をおしえてくれるはずです。
一度間違った癖がついてしまうと、後から直すのは大変なのです。
レッスン形式にはグループレッスンと個人レッスンがありますから、
同じ趣味の仲間を作って楽しみたい人はグループで効率よく早くうまくなりたいひとは個人でレッスンを受けるといいでしょう。
自分ひとりで練習したい時は、間違った吹き方を身につけないよう正しい情報を得ることが関心です。そして独学の人こそ仲間を見つけてもらったり、
うまい人と自分との差を研究したりすればスムーズに上達できると思いますよ。

最初の楽器の選び方
大人でフルートを習い始める人は、最初から中級モデルを買う人が多いですね。管体の材質が洋白製銀メッキで10万円前後のものです。
材質はいろいろあって、銀や金、プラチナのものもあります。
部分によって材質の組み合わせが違うものも。
洋白製銀メッキは、明るい音がポンとでるため、初心者でも気持ちがいいと思いますよ。
銀製は、太い深みのある音が出て、他の木管と調和しやすくアンサンブル向きですが、重いので初心者にはお勧めしません。
洋白製銀メッキを吹きこなせるようになった頃、音の更なる深みや音色のバリエーションに憧れ、2本目がほしくなるかもしれませんね。

フルートの2大ミスとは?
先ほど「間違った癖をつけると大変」と言いましたが、フルート初心者がミスをしやすいポイントが2つあります。
それは持ち方と「口の当て方」。
フルートはリラックスして持つのが、正しくどこかに無理な力がかかっていたら間違いです。
間違った持ち方をしてると、片方の手ばかり痛くなったりします。
それは、もう片方の手がちゃんと持っていない証拠。痛いのに持ち方を直さず、吹いては「痛い」「痛い」といっている人が多いですね。
歌口に口を当てる時は、下唇で穴が3分の1隠れる程度に。
息をたくさん入れようとして、穴をどんどんふさぎ、前かがみになっていくのが、よくある間違いです。
歌口が半開になるので、思ったより体力が必要です。
フルートを習う人には女性が多いけれど、実は男性的な楽器なんですよね。
いい例、悪い例を次にお見せしますので、自分でも鏡を見て口元を確かめてください。

ワンポイントアドバイス
頭部管だけを使って、口の当て方、息の吹き込み方を練習する方法です。
(写真A)正しい口の当て方です。穴が3分の1隠れる程度に。最初は鏡を見て自分の口元を確認しながら練習し、
慣れてきたら感覚で正しい位置を覚えるようにしましょう。
(写真B)多いミスその1
。唇で作っていると穴と、楽器の歌口が左右にずれています。これでは息が吹き込まれません。
(写真C)多いミスその2.息をたくさん吹き込もうとして、ついつい穴をふさいでしまう形です。穴は、3分の2程度あけるようにしましょう。
(写真D)頭部間だけでも音の高低が出せます。管の先から指を入れてスライドさせてみてください。


フルートの目標

  1. 横隔膜をきちんと理解すること
  2. 息継ぎを素早く
  3. 予測音程を心がける
  4. 楽譜を忠実に
  5. 腹式呼吸
  6. 肩を上げない
  7. フルートを内側にならない
  8. フルートを吹く際に前に出す
  9. 左腕を上げる
  10. 足の角度は、2時
  11. 体を傾けない
  12. 口の形を変えない
  13. 音階を完全に覚える

基礎練習のときとかに音程があわなかったら、みなさんどうしてます?

1、頭部管を入れるor抜く
2、口の形を変える
3、息を強くしたり弱くする
4、マウスピースに口を置く?位置をすこしづつ動かす

この中でどれをやっているかor他の方法をやってるって人、
ぜひ教えてください!1と4はやってるなぁ。
口の形を変えるなんて絶対ダメです!
息を強くしたりとかすると弱々しい音とかにならない? 普段から同じように吹かなきゃ意味ないよ
ほかにやってる事と言えば、
●目を見開く(笑)
●姿勢を正す
●前向きな気持ち(明るい感じ)で吹く
音楽を楽しむためには楽しくなろうとしなきゃ!


Q.のどを開くと音程が下がるんですけど、これって音には問題
ないですよね?
A.のどを開くと音程が下がるって言うのは始めて聞きました。
でも、きれいな音になるのは確かですよ!
あくびをするようにのどを開くんです。

私はあまりに合わない場合は頭部管で調節します。
あとは音によって音程が違うモノがあるので
その時は意識して高め・低めにとるようにしたりしてます。
どうしてもって時は楽器を内まき・外まきにしたりも・・・。
だいたいは耳を使って吹けば音程は合うはずだと思います

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歌を歌うときの四つの基本
聞き手にわかるように歌詞をはっきり唄う
メロディを正確にしっかりした音程で唄う
歌詞の内容にあわせてメリハリをつけて唄う
リズムを生かして唄う

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