さあ、今日から新しい職場だ。僕は、ある工場へ勤めることになりAラインのライン作業をすることになりました
地味な職場だったが、ちょうどとなりにある女性がいた
「あっはじめまして今日からはいることになりました」
「どうもはじめまして」
彼女の名前は、岩岡さん 何故分かったかというと、名札を見たからだ。
もうすでにラインは、動いていたので簡単な挨拶でいきなり作業することになった。
隣にいた関口さん慌てながらも横からアドバイスをしてくれた。
慣れない流れで汗びっしょり汗を拭く暇もない。
”キーンコーンカーンコーン!”
まるで学校だな チャイムがなり休憩の時間。
休み時間のベルと同時にみんな休憩室やトイレに駆け込む 
休憩中作業場所の陰に隠れた場所でお茶を飲んでる姿が見えた
僕「いつからはたらいているんですか?」
彼女「いえ今日からなんですよ」
僕「へーそうなんですか 僕と同じですね」
「そうですね」
彼女は、かばんから携帯電話でメールチェック
僕「ほードコモなんやドコモみんなもってますよね」
彼女「そうですね 連れもみんなドコモですから」
お茶が入ったペットボトルをすすりながら、10分の休憩が終わった。
Aラインの責任者である。川村さんの指示で仕事の手順でようやくAラインの仕事の工程が分かった。
”キーンコーンカーンコーン!”
相変わらずしょぼいチャイムだ お腹がすいたと思ったら時計を見たら12時だ
ぞろぞろみんなで食堂へ移動だ 
何人いるんだろうか 軽く1000人は、いるんじゃないかな
バイキング形式で自分の好きなものをとって食べる
かなり安いので、いろんなおかずを取ってみる 
食べ始めると後ろから声が聞えた 「ぁ ここで食べてるの?」 
彼女だ なぜかお弁当らしい 「ん?お弁当なの? 」「うん」
「ここの食堂安いよ」 「バイキングだから選ぶの面倒だけどね」
「そうだよね 面倒くさいよね」 「節約してるのよ」
「そうなんだ」 「一人暮らし?」
「ううん 妹と住んでるよ」
「妹と家賃半分っこしてるからまだ楽なほうかな」
「そうだね 一人暮らしより多少楽だね」
「僕も一人暮らししないとな。。」
「何で?」
「だって親もウザイし精神的にまだ幼いし。。」
「そんなことないよ!私の周りでも親と同居している連れ多いし!」
「そうだよな。不況だし。そういう同居する状況になってもおかしくないか。。」
「うん!」
「でも、東京とか都会に上京する人を見るとすごいと思うよね。だって知らない土地で
生活だなんて。。」
「知らない地域で生活ってたいへんだもんね。関西から関東に行くとなれば方言も風習も違ってくるもんね」
「うん。そうなんだ。関西弁だなんてすぐにばれるよね。まぁ東北の方言と比べたら田舎くさくなくてまだましか。。」
「あははは。あのズーズー弁でしょ?聞いてたら面白いし逆に自己PRできていいんじゃない?」
「あはは。おもしろいもんね。関西人やったらすぐツッコミいれるね(笑)」
「なんでやねん」てか(笑)
「東京は、地方からいろんな人くるからいろんな話できて一人暮らしなんて屁でもないんとちゃうん?」
「臭そうだな(笑)」
(笑)
「まぁ友達できんかったら出会い系サイトにはしるつもりやからええねん。」
「はあ?」
「あんなんサクラだらけのもん手をつけたらあとでえらい目にあうんとちゃうか?」
「高いしなポイント。一回登録して参加するとウザイほどサクラメールくるし。。」
「(笑)参加したことあるんや」
「したことあるよ ほどほどに」
「ほどほどね」
ほんやったらそんなに止める必要ないな」
「何が?」
「出会い系サイトに走ること」
「とめてくれへんのんや」
「何でよ」
「俺が出会い系サイトにはまってメールで忙しくなっておまえと話できひんかもしれんねんぞ」
「ええやん 今日あったばっかりなんやから別にええやん!」
「・・・・」
「ええ ほんまのことをいうわ お前のことがもっと知りたいんや」
「えっ・・・」
「付き合ってくれ!」
「えっーーーーー!」
「まじでいうてんの!そんな急に言われても困る。。」
”キーンコーンカーンコーン!”
「あら。。チャイムなっちゃった。。まずいラインが動く」
「あっ 急がなきゃ」
「この話はまただ」