人の話を聞くときは、腕を組まない。
腕は”自分を守る垣根”だと言われている。

人は無意識の売りに腕を使って様々な自己主張をするものだが、

腕組は、他人を自分の領域に入れないという姿勢でもある。

腕組を解読すると、

それは武器を隠し、いつでも攻撃できる態勢を整え、

自分の心臓を守る、といった本能的なしぐさだということができる。

こんなわけで、人の話を聞くときは、腕組は避けたいものだ。

相手も、”拒否”とまでは感じなくても、少なくとも、生意気な印象を受けやすいのである。