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 コツコツとやり続ける
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よく『英語がうまくなりたければ1日5分でもいいから毎日続けること』 という人がいます。

しかし専門家に言わせれば1日5分の勉強では何年たっても大した 英語力はつかないそうです。

英語をマスターするということは、そんなに生やさしいものではありません。

ただ、この言葉をよく解釈して、

「一週間に一回まとめて勉強するよりも、毎日少しずつでも勉強したほうが力になる」という意味に取れば、

まさ にそのとおりです。

学生時代に英語が得意だった人も、いったん社会に出て忙しくなると 英語を勉強する時間はなくなります。

しかし、社会に出ても、コツコツ 1日20分でも英語の勉強を続けていれば、

数年したら、

学生時代に 英語が不得意だった人も、得意だった人の英語力を抜いていたということは十分考えられます。

そして、おそらくそのようにコツコツと勉強 しつづけた人のほうが、深い勉強ができていることでしょう。

というのも、

毎日続けるというのは、野球でいえば、毎試合ヒットを 1本以上打っているようなものだからです。

毎試合最低1本打って いれば、10試合で最低10安打。

13安打かもしれないし、15安打に なるかもしれません。

しかし、「気が向いたときだけやる」という人は、

ある試合では3本 打つけど、打たない試合もある。

3試合連続でヒットのないこともある。 そうすると10試合で15安打かもしれないが、

逆に5安打ということもありうるわけです。

長い目で見て、

毎日続けている人がいかに安定して実力をつけて いくことができるか、これでよくおわかりでしょう。

『継続はカなり』 これは真理をついた言葉なのです