面接に通り易い人、通りにくい人

 
今回は、

「面接に通り易い人、通りにくい人」について一緒に考えていきましょう。

ポイントは「目線と顔の表情」です。

面接を通ろうとすると頭の中をフル回転させる必要が出てきます。

今回の章では、「目線と顔の表情」について考えていきましょう。

面接には「通り易い人、通りにくい人」います。

これは、実際に分かれてしまってます。

それでは、具体的に見ていきましょう。

面接にとおりにくい人の特徴は、

1.目線が落ち着かない。

2.頭がふらついている。

3.面接官を直視せずに話す。

4.手の使い方が下手(ゼスチャー)

5.声のメリハリが付いていない。

6.足元に落ち着きがない。

 以上


では、順番に確認していきましょう。


「1.目線が落ち着かない。」については、

目線が落ち着かないと、自信がないように見えます。

極端な言い方をすれば一種の挙動不審者のような印象を与えてしまいます。

自分ではまっすぐに相手を見て話しているつもりでも、

質問を聞いている最中や、どう答えようか困っているようなときに、

目を伏せてしまったり、きょろきょろしてしまったり相手を上目遣いてみてしまったりしているものです。

友人に協力してもらって、チェックしてもらうのが一番でしょう。


「2.頭がふらついている。」については、

当然といえば当然ですよね。質問している最中に、頭をかいたり、

左右に振っていたりすると印象は良くありません。

どうしても振れてしまうようならば、うなずく格好で上下に振りましょう。


「3.面接官を直視せずに話す。」については、

質問を聞く時と回答をする時に、きちんと面接官の顔を見て「聞く」「話すが出来ているかということです。

面接官も人間です。


感情は有ります。質問を投げかけている時に、

目線が全然違う方を向いていたり、

見ているけれど本当に聞いているのか分からないような雰囲気をかもし出すと、

まずは通るのは難しくなります。

質問を聞く時は出来れば、

うなずいたりしながら、

如何にも私はあなたの話を一生懸命に聞いてますというような雰囲気つくりが大切です。

ただし、目線をまともに合わせると攻撃的な印象を与える可能性がありますので、

顔の真中についている「鼻」のあたりを見るのが良いとされています。

「4.手の使い方が下手(ゼスチャー)」については、

質問の回答をする時に、

ここぞという最も山場にしたいところ、又は伝えたいところではゼスチャーが大きなPR効果を発揮します。

何も動かずに話を続けるとメリハリがつきにくく、

面接官の印象は低くなってしまい、

折角の良い内容を話しても通らなかったりします。

実にもったいない事です。

 ここでの注意は、ゼスチャーもあまり大げさにしすぎると、かえってマイナ
スイメージになってしまうのでほどほどに。


 「5.声のメリハリが付いていない。」については、

「4」のゼスチャーと意味としては同じです。声のメリハリには「速度」と

「強弱」があります。声の使い方でここぞというところで、ゆっくりと大きな

声で話すようにし、印象つける工夫をしましょう。



「6.足元に落ち着きがない。」については、

よく上半身については気をつけている方は多いのですが、

面接官はちゃんと足元も見ています。

足元をきっちりすっきりしておかないと、

だらしない雰囲気を作ってしまい、

折角の良い内容を話しても全て台無しになってしまう恐れまで出てきます。

つま先まで神経を研ぎ澄まして面接の望みましょう。


以上が「面接にとおりにくい人の特徴と対策」です。


「面接にとおりやすい人の特徴と対策」は、先の内容を良い方に直した内容です。


 以上