自分の長所は、第三者の言葉として表現する。
初対面の人や付き合いの浅い人に自分をアピールする場合に困ることは、自慢話と誤解され、嫌味(いやみ)に聞こえないかと言う点だろう。
もしそうなっては、自分のよさを伝えるどころか、相手に不愉快な印象さえ与えかねない。
こういう時、、もっとも無難なのは、「人によくこういわれるのですが、」というふうに、”第三者”の言葉にして伝える方法だ。
この方法なら、「自分でそうも思っていないのだが」というニュアンスが伝わり、その話が客観性を帯びてくる。当然、自慢話めた嫌味も、
それだけ薄められ、相手に快く(こころよく)聞いてもらえるようになるはずだ。