忙しさを楽しむ6つの方法
才能のある人ほど忙しい
時間の使い方が上手な人と、付き合う
「忙しい」というのは、本当に忙しいのではなくて、視野が狭くて友達が少ない証拠です。
人は、えらくなればなるほど忙しくなります。
才能のある人ほど忙しいのです。
才能のある人は暇どころか、
それだけ仕事が増えます。
本当に忙しい人は、部下に任せられることはできるだけ自分でやらないようにしています。
上に行けばいくほど給料が高くなりますから、仕事は選んでいかなければいけません。
本当にやらなければいけない仕事は、
たとえば社長だったら、
会社がどういう方向に進むべきかというビジョンを考え、経営していくことに時間を費やすことです
自分より忙しい人に学ぶ
あなたより忙しい人、
忙しくてもいろんなことをやっている人は、世の中にいっぱいいます。
あなたより忙しい人は身近にいたら、あなたは忙しいとはいえなくなります。
まわりにいる「あの人はすごいな」と思う人に対して、
あれに比べたら自分はまだのんびりやっているよな、と思えるでしょう。
自分より忙しいとあったことのない人は、
自分より才能のある人、
仕事のできる人と会ったことがないのです。
ということは、
その人はもうそれ以上伸びないということです。
その人は、才能のある人と友達にはなれないでしょう。
忙しい人と知り合うと、「なんて自分は暇なんだろう」と気づきます。
「うわぁ、この人はすごいな」と思う人と友達になって、その人の時間の使い方を勉強してください。
周囲のペースにあわせない
アメリカに行ったとき、何が一番気持ちがいいか。
アメリカ人と一緒に会議をすると早いものです。こんな簡単なものかと思います。
アメリカ人の会議は、その場で結論を出すことを目的としています。
日本の会議はいかにだらだらやっているかということに気づきます。
いかに自分がだらだら会議をやっていたかがわかると思います。
日本の会議が疲れるのは、時間をかけているのに結論が出てないからです。
それから、日本の学生が本を詠むスピードはかなり遅すぎます。
そんなゆっくり本を読んでいたのでは内容は理解できません。
アメリカの学生の本を詠むスピードはかなり速い。
それで当たり前だと思っています。
次の授業までに呼んでこなければいけない本がいかに多いか。
それが毎週全科目で続きます。
テストの範囲は膨大です。それを平気でこなしています。
つまり、時間のペースは自分の周りで決まります。
周りがのんびりしていると、みんなのんびりしてしまうのです。
のんびりしていても、その人たちには忙しいと感じるわけです。
できる人だけ自分より忙しい人と付き合ってその人から時間の使い方を学んでください。
才能のある日と友達に成ろう
自分より忙しい人とあったことのない人
↓
自分より才能のある人、仕事のできる人と会ったことがない
↓
その人はもうそれ以上伸びない。才能のある人と友達にはなれない
忙しい人と付き合う
↓
「何で自分は暇なんだろう」と気づく
↓
その人の時間の使い方を勉強しよう
ポイント
時間のペースは自分の周りで決める。
周りがのんびりしていると、
みんあのんびりしてしまう。
のんびりしていても、その人たちには忙しいと感じる。