今週の『食べない方がいい食べ物』
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★風邪の時に食べない方がいいもの
・たけのこ
喘息を悪化させます。
・もち米やせんべい、もちなど
せきや喘息を悪化させます。
・生のブリ、みかんの多食
せきや喘息を悪化させます。
・大豆
アレルギー性の喘息を悪化させる可能性がある。
・塩
極力少なめにします。
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★体を冷やす食べ物
体を冷やす作用のある食べ物は、のどや口の乾きをよくしたり、
熱を下げる作用があることもありますが、悪寒のあるような
風邪の初期にとるのは望ましくありません。
・トマト
・きゅうり
・なす
・トウガン
・すいか
・柿
・ほうれん草
・ハクサイ
・セロリ
・そば
・貝類(アサリ、シジミ、カキなど)
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★みそ汁を飲むと血圧が高くなる?
「みそ汁は塩分が多いので、血圧が高くなる」という
話はよく聞きますが、迷信です。みそのタンパク質
には血圧を下げる物質が入っているし、そもそも
みそ汁の原料である大豆にも血圧を下げる効果があります。
みそ汁にはそれ以外にも抗ガン作用もある、塩分が気になる
方は、減塩味噌や無塩味味噌など使うと良い。
血圧を下げる食べ物は、他にも魚、米、麦のタンパク質
などに、血圧を下げる効果がある。
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★毎朝、簡単に健康状態をチェックする
特に身体のことに詳しくなくても、簡単に自分の
健康状態をチェックする方法があります。
それは毎朝、自分の下を鏡で見てみることです。
全体が淡いピンクでうっすらと白い舌苔が生えているのが
正常な舌で、身体も健康な状態と考えられます。
舌に亀裂があり、舌苔が少ないのは体力が落ちていて、
胃腸の働きが悪く、貧血などの可能性もあるとき。
舌苔が部分的にはげていて、光っていない場合は
内臓の働きが悪く、口内炎になる可能性が高い。
舌の赤みが強く、全体的に赤い斑点がある場合は、発熱している
可能性があります。栄養過多が原因の場合もあり、香辛料などは
控えた方が良い。
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★便秘のやってはいけない
・我慢
朝の朝食後が一番、便意をもよおす時です。
しかし時間がなく我慢してしまうことが多いと思います。
また、女性の場合は外出中に便意があっても我慢して
しまうことが多いようです。我慢を繰り返せば習慣性便秘
になってしまいます。
・食事の偏り
足が冷えることにより血管が萎縮し、
血液の循環が悪くなる原因です。また、足が冷える服装をしないこと。
・水分不足
排便される便の3分の2は水分です。
水分の補給を控えがちな人ほど便秘の人が多い。
・腸の動き
腸の動きは自律神経でコントロールされています。
その自律神経はストレスにも関係し、自律神経のバランスが
崩れるとホルモンの分泌が不安定になり、血液の流れが悪くなり、
腸の動きにも影響を及ぼします。
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★こんな時は入浴を避ける
・マラソン、ジョギングなど激しい運動をした直後
・激しい空腹、あるいは食事直後で満腹のとき
・お酒を一定量飲んで、酔っぱらってしまったとき
・疲労しきっているとき
・興奮しているなど、神経が高ぶっているとき
運動直後に入浴すると、循環不全を起こして気分が悪くなることがあります。
食後すぐは、胃腸に必要な血液が入浴によって皮膚に回されて
しまうので、消化不良を起こしてしまいます。
お酒を飲んですぐの入浴は、血圧の変動が激しく心臓に対する
負担が急激に大きくなるのである程度の時間をおいてからの
方が良い。
疲れ切っているときや、神経が高ぶっているときなどは、
脳貧血を起こす可能性があるので注意。
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★酢を飲むと身体が軟らかくなる?
サーカスをやる人は皆、酢を飲んでいると言われていたが。
しかし、酢の成分は、酢酸が主で、クエン酸、リンゴ酸、
酒石酸、乳酸などで、どこにも、骨を軟らかくする成分は
入っていない。酢に長時間漬けておいた魚が、骨まで軟らかく
なったのを見て、人間の身体も同じだと考えたようで、実際には
迷信です。
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★海水は髪を傷める
海水と紫外線による髪のダメージは、想像したより大きい。
髪を作っているタンパク質のケラチンはアルカリ性に弱く、
海水が含むアルカリ性によってダメージを受ける。
また、海水に含まれる塩分が結晶するとき、髪の水分まで
奪ってしまうため、より傷みを大きくするとのこと。
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★骨粗鬆症に牛乳?
カルシウムが不足すると骨粗鬆症になります。
この話は正しいのですが、牛乳は優れた飲料ですが、
運動しなければ骨には着きません。
牛乳をたくさん
飲んでも運動しなければ太るだけです。
★手足から血が出たら付け根を縛ってはいけない
なんとなく「手足から血が出たら付け根を縛る。」
と考えてしまいます。血液は心臓から動脈で送って、
静脈で帰ってくるのですが、動脈圧より高く締めつければ
血は止まります。ところが普通にやれば静脈圧と動脈圧の
間の圧になるので血液は送られただけで帰らなくなりますから、
縛るとよけいに血が出ます。
★冷え性対策のやってはいけない
・靴下を履いて寝る
足首を締め付けることになり、逆
に血液が足先に行きにくくなり冷えの悪化させてしまいます。
・冬にミニスカートを履く
足が冷えることにより血管が萎縮し、
血液の循環が悪くなる原因です。また、足が冷える服装をしないこと。
・激しいダイエット
極端なダイエットは栄養が不足して生理不順や
生理が止まるなど、ホルモンの
バランスも乱れやすく、
自律神経の調子も崩れて体の冷えを悪化させてしまいます。
・夜型で朝食抜き
夜型や睡眠不足が続くとホルモンのバランスも乱れやすく、
自律神経の調子も崩れて
体の冷えを悪化させてしまいます。
また、朝食を抜いては体が温まりません。
・ストレスをかけない
自分では気がつかなくても、ストレスが続くと
自律神経が乱れて体に大きな影響を与えます。
特に体温調整機能が低下している冷え症の人は
ストレスの影響を受けや
すく、ますます冷えに
弱い体になってしまいます。
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★ダイエット中のデザート
1.果物ではメロン、ブドウ、プラム、りんご、バナナなど。栄養も豊富です。
2.甘みをつけていない冷凍フルーツ、あるいはシロップ漬けではなく、
果汁漬けになっている果物の缶詰。
3.ナシ、桃、リンゴ、ベリーなどをゆでてシナモンを振って。
4.アイスクリームが食べたくなったら、そのかわりにアイスミルクや
低脂肪のフローズンヨーグルトを。シャーベットは低脂肪ですが、
糖分のためにカロリーは高めになります。
5.ゼリーのかわりに、冷凍の果物を砂糖の入っていない
ゼラチンで固めて食べてみましょう。
ある心理学者の研究によると、女性は友達と食事をする時にはいつもより
多く食べる(特にデザートを)傾向があるといいます。逆に初対面の人と
一緒に食事をする時には、大食いだと思われたくないという意識が働いて
普段より小食になるそうです。家ではどうしても気が緩みがちですが、
ダイエットするのであれば、なんとか低カロリーデザートで我慢するようにしましょう。
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★ダイエットのやってはいけない
避けたいランチ
・どんぶり物
ゴハンの量が多すぎます。ゴハンを残すようにすれば可。
・一品料理
おかずが一種類だと、ゴハンを食べ過ぎてしまいます。栄養面で偏りが。
・ラーメンライス。またはラーメンチャーハン
ボリュームはありますが、栄養的には炭水化物に偏りがちです。
ラーメンの汁は塩分が濃すぎるので全部、飲んではいけない。
・カケ蕎麦。ザル蕎麦。
ミネラル、タンパク質が少なすぎる。
・洋食では、ホワイト・ソースやドミ・ソースは避ける。
カロリーが高い。また、ライスかパンと言われたらライスにする。
意外とパン類はカロリーの高いもの。パンしかないお店は仕方ないが、
バターなどは付けない。
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★良い食べ合わせ・悪い食べ合わせ その1
●良い食べ合わせ
・お寿司+ガリ(甘酢しょうが)
ガリには、殺菌作用があります。その抗菌効果で生魚の毒を消し、
食中毒を防止してくれるのです。また、しょうがは消化を促進し、
胃の働きを整えます。トロなどの脂っこいネタを食べた後、
口直しとして食べれば口の中がさっぱりします。
・キクラゲ+野菜炒め
野菜は加熱したり、油で炒めたりすると貴重なビタミンが
破壊されてしまいますが、キクラゲを入れるとなぜかビタミン類が
破壊されずにすみます。また、キクラゲはじつに40%が食物繊維
であり、恐い大腸がんを予防する効果もあります。
・ステーキ+クレソン
クレソンの苦味と辛味が消化を促進。ステーキを焼くときは
調味料として塩を使いますが、そのため口の中が乾きがち。
クレソンには乾きをとる働きもあるのです。にんにくも一緒に
調理すれば、消化を促進してくれます。すったものをまぶせばさらに効果的です。
●悪い食べ合わせ
・梅干+うなぎ
この言い伝えには諸説ありますが、ウナギの脂っこさと梅干しの
強い酸味が刺激し合い、消化不良を起こすこともあります。
胃腸が弱っているときは、脂分と酸味の強いものを多量に
摂る組み合わせには注意しましょう。
・柿+カニ
カニはビタミンB1・B2が多く、栄養の代謝を良くする一方、
体を冷やす作用も。柿も体を冷やすので、一緒に食べると、
冷え性の人は症状が重くなります。
・酒+からし
酒とともに、からしなどの辛いものも血行を促すため、
かゆみが出てしまう可能性があります。
じんましんや湿疹が
出やすい人は、注意が必要。高血圧、糖尿病、高コレステロール
などの
生活習慣病も助長します。改善策としては、きゅうりやトマト、
セロリなど体を冷ます作用のある食べ物を一緒に摂りましょう。
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★良い食べ合わせ・悪い食べ合わせ その2
●良い食べ合わせ
・天ぷら+すいか
すいかは水分が多いので、胃酸を薄めてしまい、
その結果うまく消化する事ができなくなります。
胃腸の弱い人、とくに下痢気味の人は、多量の水分と
油分の組み合わせは避けたほうが無難です。
・トマト+きゅうり
トマトに含まれるビタミンCはがん、脳卒中、心臓疾患などを
阻止してくれますが、きゅうりに含まれるアスコルビナーゼには
ビタミンCを壊す作用があります。また、両方とも体を冷やします。
改善策としてはサラダに使うときは酢を加え、アスコルビナーゼの
働きを抑えましょう。加熱してもOK。
・だいこん+にんじん
だいこんには豊富なビタミンCが含まれていますが、
生のにんじんに含まれるアスコルビナーゼはビタミンCを
破壊します。アスコルビナーゼは酸に弱いので、事前に
レモン汁をかけたり、酢であえるといいでしょう。
●悪い食べ合わせ
・とんかつ+キャベツ
この食べ合わせは老化防止や疲労回復に効きます。
キャベツは食物繊維を多く含むため、とんかつの油分の
吸収を抑制し、その毒を取り除いてくれます。
また、とんかつは高カロリーですが、キャベツには
カロリーを燃やす働きもあります。
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★良い食べ合わせ・悪い食べ合わせ その3
●良い食べ合わせ
・のり+酢じょうゆ+ところ天
冷やして食べるところ天は、胃の中も冷やします。
ですから体を温める酢じょうゆとからしで食べることで
中和するのです。のりで、ミネラルやβ‐カロチンを補給。
またところ天は食物繊維が豊富です。酢じょうゆとからしは
消化器系統の働きも促進します。
・ピクルス+サンドイッチ
ピクルスはきゅうりを酢漬けした西洋風の漬け物。
パンは塩分が多いのでむくみやすい人は注意しましょう。
しかしきゅうりはむくみを解消する働きがあります。
サンドイッチに使われるマーガリンやバターの油っぽさを
ピクルスによって さっぱりさせる効果もあります。
●悪い食べ合わせ
・なすの漬物+冷たいそば
なすの漬け物は体のほてりを冷まし、
そばには胃を冷やす作用があります。
ですから冷たいまま食べ合わせると、
下痢をしたり手足が冷えることになります。
※加熱すればその作用は緩和されるので、温かい汁そばで。
体を温める作用のあるねぎや七味をプラスするとよいでしょう。
・豚肉+冷たいそば
ビタミンB1が豊富な豚肉は体や脳の働きを活発に
しますが、体を冷やす作用も。この食べ合わせは
胃を冷やし、栄養素や有効成分の吸収を妨げるので要注意。
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★良い食べ合わせ・悪い食べ合わせ
●良い食べ合わせ
・麦+とろろ
麦には食物繊維が豊富で、同じくとろろも食物繊維が
豊富なのですが、麦の食物繊維は水に溶けず、とろろのは水に溶けます。
麦とろを食べることで、性質の違う2種類の食物繊維を摂取することが
できます。水にとけない食物繊維は、便通を整え、腸内を清掃する
作用があり、一方水に溶ける方は、適度な満腹感を与えることで
過食を防ぐので肥満の恐れがなくなります。
・らっきょう+カレー
カレーは脂っこいため、食後に胃がもたれることもありますが、
らっきょうの香りに含まれる 硫化アリル胃の働きを助けてくれます。
甘酢漬けにされたらっきょうが、カレーの辛味を軽減し、食欲を
増進させる作用もあるのです。また箸休めにもなります。
●悪い食べ合わせ
・ゆで卵+コーヒー
ゆで卵の硫黄とコーヒーのカフェインの組み合わせが鉄分
の吸収を妨げます。ただし、殻を割って調理する目玉焼きに
すれば硫黄は気化するので問題ありません。
・レバー+みょうが
「栄養素の宝庫」と呼ばれるほど栄養豊富なレバーは代謝を活発に
する働きがあります。貧血、やせ気味の人は摂りたい食品。ところが、
みょうがの苦味物質が胃腸の働きを抑えるため、栄養分の吸収を低減してしまいます。
※胃腸の働きを高める作用のあるしょうがをプラスすると、栄養分の吸収率が向上。
・わさび、しその実+刺身
刺身はなまものなので、食中毒を引き起こす菌が発生することもあります。
しその実もわさびも 殺菌作用の強い食べものです。同時に、胃の働きを
高めて消化を助ける働きもあり、胃に負担をかけるなまものとの組み合わせ
は最適といえるでしょう。
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★食べ物の言い伝え
・カボチャの食べ過ぎで肌の色が黄色くなる。
戦時中米が不足していた時代、人々はカボチャや
イモばかりを食べていました。その当時の人たちは皆、
肌が黄色がかっていたそうです。カボチャの中のカロチン
という色素が肌に沈着して、この現象を起こすとか。
手のひらや爪から黄色くなっていくそうです。
・砂糖の摂り過ぎは近視になる。
砂糖によってビタミンBが消費され、ビタミンBの
不足が目の機能を低下させるということですが、
視力低下の原因は、照明の不足や画面・本などを
長時間見つづけるのが主な原因です。砂糖
=
視力に
影響というのも極端ですが、若干の影響はあるようです。
・こげたものを食べるとガンになる。
魚や肉のアミノ酸が焼ける時に発ガン性の物質を
発生させるのは事実で、そういった意味では合っています。
ネズミに、魚や肉のこげたものだけを与え続けるとガンに
なるということは分かっていますが、これは通常の何万倍も
与えた場合のことであって、普通に食べる分には心配無用です。
・コーヒーを飲むと眠れなくなる。
コーヒーに含まれるカフェインには確かに興奮作用が
ありますが、眠れなくなるかどうかは人によって全く違います。
中には寝る前のコーヒーを習慣にしている人もいるほど。
ですが、本当に眠れなくなる人がいるのも事実です。
コーヒー=眠気覚ましという印象がありますが、
単にカフェインだけを比べるのなら緑茶に軍配が上がります。
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★飲酒の注意
・お酒を飲んですぐのスポーツ
お酒を飲んですぐのスポーツは危険がともないます。
激しい運動とアルコールで心拍数が上がるので、
心臓に二重の負担をかけることになるからです。
・入浴と飲酒
酔った状態での入浴は、スポーツと同じで、
心拍数が急激に上がるため心臓に非常に負担がかかります。
入浴中に飲酒することも避けましょう。特に室温の低い冬場は、
温度の差だけでも体に大きな負担ですから危険です。
「露天風呂につかって雪見酒」なんてお酒好きには魅力的ですが、
お風呂上がりに飲む方が、体にはやさしいですね。
・睡眠薬とお酒はダメ
薬はその特性によって飲む量やタイミングがきちんと
決められていますが、それがアルコールによって狂ってしまい、
からだに予期せぬ影響をあたえるのです。特に、睡眠剤、精神安定剤、
糖尿病の薬などとお酒を一緒に飲むことは避けましょう。
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★熱中症の予防方法
1:知って防ごう熱中症
2:暑いとき、無理な運動は事故のもと
3:
急な暑さは要注意
4:失った水と塩分を取り戻そう
5:体重で知ろう健康と汗の量
6:薄着ルックでさわやかに
7:体調不良は事故のもと
8:あわてるな、されど急ごう救急処置
★暑熱障害にかかりやすいヒト
・体力の弱いヒト(新入生や新人)
・
肥満のヒト
・ 体調不良者
・ 暑熱馴化のできていない(暑さになれていない)ヒト
・ 風邪など発熱しているヒト
・
怪我や故障しているヒト
・ 暑熱障害になったことがあるヒト
・
性格的に、我慢強い、まじめ、引っ込み思案なヒトなど
★以下のような疾患を持っているヒトは注意が必要
・ 高齢者
・
心疾患(冠状動脈疾患など)
・ 高血圧
・ アルコール中毒
・ 糖尿病
・
発汗機能の低下者
薬物(抗パーキンソン剤、抗コリン剤、抗ヒスタミン剤)
汗腺障害
強皮症
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★塩は太りやすい?
塩自体エネルギーはゼロですから、それで太ることはありません。
ただ、濃い味の料理はご飯がすすみ、つい食べ過ぎて太ること
につながります。気をつけましょう。
薄味に慣れることも
ダイエットのポイントの一つです。味のついている料理には
食卓で塩、しょうゆやソースなどをかけるのを控えるように
するといいです。
★体のむくみの原因
むくみの原因として考えられることは、
病気によるもの、
塩分のとり過ぎや食事の偏りなど食事によるものがあります。
女性でしたら生理前には体に水分が溜まりますのでむくみを
感じることもあるかと思います。
むくむときには、カリウムの
多い果物(すいかやりんごなど)、 野菜(きゅうりなど)を
積極的に食べるといいです。
また、栄養的に充実した食事に
することがむくみの解消にもつながります。むくみの症状が重く、
長く続くようであれば病院に行くことをお勧めします。
★40代の女性は、ホルモンの関係で、太りやすく、やせにくい?
40歳すぎると、基礎代謝(安静にしているときの消費エネルギー)
が減っていきます。一般的に育児も一段落し、若い時より体を動かす
ことが少なくなるので、今までと同じように食べていると体重は
増えることになります。そこで、家事で体を使ったり、運動で消費
エネルギーをアップし、また、筋力トレーニングで筋肉作りをすると、
代謝エネルギー量が増えて、やせやすい体を作ります。
自分の生活にあった食べ方と活動的な生活を心がけて下さい。
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★人気ダイエットランキング
1位:夕飯抜き
2位:カロリー計算
3位:お菓子抜き
4位:お酒抜き
5位:主食抜き
★主食抜き派の感想
・一番簡単で効果的のように思う。
・ご飯好きな私には、長続きさせることはできなかった。もって1週間でした。
・早く結果を出したくて主食を抜いてみました。体重は落ちたけど、
ストレスがたまって結局甘いもののドカ食い。リバウンドしました。
★カロリー抜き派の感想
・効果は確実だが、面倒くさがり屋の自分は1ヶ月が限度。
・慣れるまでは面倒ですが、食事のバランスがよくなるし、
食べ過ぎもふせげました。計算は気楽におおよそでやって
いるので続けられていると思います。
★お菓子抜き
・ダイエットコークなどで多少甘いモノを食べた
気分になるのもOKじゃないでしょうか。
・今まで間食の毎日だった私はやめただけで2キロも痩せました
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★体脂肪燃焼メニュー
・1日に摂る体脂肪燃焼に効果的な量の目安
・大豆
ゆば 40グラム
豆乳 コップ2杯
高野豆腐 2分の1丁
納豆 1パック
・青魚
ハマチ 1切れ(刺身は4〜5切れ)
マイワシ 1尾
サバ 4分の1尾
ニシン 2分の1尾
・唐辛子
鷹の爪 5本
豆板醤 大さじ2と2分の1
タバスコ 大さじ2
ラー油 大さじ4 摂りすぎに注意
・中国茶
プーアル茶・ウーロン茶・鉄観音茶いずれも1リットル
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★やってはいけない薬の飲み方
・お酒と薬
薬とアルコールの両方とも、肝臓で代謝されるので、
同時に飲むと処理しきれずに血液中に入り、薬の効き目が
強すぎてしまうことがある。睡眠薬や血糖降下剤の服用は
特に注意が必要。また、酔っているときは、薬の誤飲にもなるので、
お酒と薬の同時服用は避ける。ドリンク剤は、アルコールが
はいってる場合が多い。
・市販の便秘薬+牛乳
腸で溶ける薬が、胃で溶けてしまい、薬が胃を刺激し、
吐き気などの副作用を起こす。
・アスピリン+コーラ、ビール
薬の吸収速度、吸収量が減り、解熱鎮痛作用が低下する。
・市販の風邪薬+コーヒー、ドリンク剤
すべてにカフェインが含まれているので、
カフェインの取り過ぎによるイライラ、頭痛が起きる。
・高血圧の薬+グレープジュース
グレープジュースの一部の成分が、
血圧降下作用を増強させ、低血圧症状を招く。
・キニジン+キャベツ、みかん
キニジンは、不整脈などの薬。アルカリ性食品の取りすぎで、
吐き気、下痢、頭痛を起こす。
・ジゴキシン+ファイバー入ドリンク
ジゴキシンは、心臓病のジギタリス製剤。
食物繊維の多い食品は、ジギタリス製剤の吸収を悪くする。
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