★煮干しはストレス解消の特効薬
煮干しのカルシウムは骨を丈夫にしてくれます、
カルシウムも効率的に取れ、又骨を丈夫にする
だけでなく、脳の細胞を静めさせる作用もあります。
現代人が常にイライラしている人が多いのも
カルシウム不足が大いに関係しています。
★シジミの味噌汁には抗貧血作用がある
ビタミンB12(別名シアンコバラミン)が
大量に含まれていて、赤いビタミンといわれていて、
鉄分をとっても治らない悪性の貧血に効果があります。
★イカ、タコ、エビ、貝類はタウリンがいっぱい
イカ、タコ、エビ、貝類には遊離アミノ酸の
一種である「タウリン」がいっぱい含まれています、
タウリンには血中コレステロールの量を抑制する
作用があり、又「疲労回復」「視力回復」の
効果があり、その上「興奮剤」の効果もあります。
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★塩の健康効果
・血液中のphを一定に保つ
ナトリウムイオン(塩)は血液の中が酸性になるのを
防ぐ役割を果たしています。私たちの血液のphは約7.4ですが、
これがわずかでも変化すると危険な状態を引き起こします。
ナトリウムイオンは、体内の酸と結びつき中和して、酸性化を防いでいるのです。
★肉食は日本人には向いていない?
体質的には向いていません。
食物繊維を豊富に含んだ
穀物中心に食してきた日本人は、腸が欧米人に比べて長い
のが特徴です。このような長い腸に、肉類が入ると長時間滞留し、
異常発酵や腸内細菌の状態を悪くしやすい。骨格は変わっても、
まだ内臓は追いついていないのが実際です。
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★野菜中心に食べれば痩せますか?
カロリーを落とせば痩せますが、
いわゆる葉物の野菜は
身体を冷やす傾向が強いので、あまり食べ過ぎるとかえって
体調を崩します。味噌汁のように、温める作用のあるものに
たっぷりの野菜を入れて、具だくさんにするなどの工夫が必要。
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★疲労回復にはすっぱい物や辛いもの
梅干、酢のもの、キムチ、辛子などちょっと思い起こす
だけでもたくさんの食材が出てきます。でも、加工食品
ばかりの生活が日常化していると、意外とこれらのものが不足しがちです。
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★体力・精力増強におすすめ
日本の風土にあった物で手軽に食べられる物と言えば、
やまと芋がおすすめです。ソバでも、ご飯でもさっとかけて
食べる習慣をつければ、見違えるように若返ってスタミナが溢れてきます。
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★血流をよくする野菜
大根・ブロッコリー・かいわれ・キャベツ・白菜
カリフラワー・クレソン・わさびなどのアブラナ科野菜。
これらをよく噛んで食べる。
★ストレス解消に緑茶
お茶にはカフェインが含まれています。
カフェインは脳を刺激して活発にするために
眠気を覚ましてくれる他、体内の疲労物質を
体外に排出する働きがあり、また精神安定の
効果もあるとも言われています。
緑茶に豊富なビタミンCは疲労回復にききます。
ビタミンCはストレスから身体を守る副腎皮質ホルモン
を作る重要な物質の一つです。
★若年性のボケは?
最近、40代でもの忘れなどがひどくなる人が増えています。
原因はミネラル不足のことが多く、チーズ、緑茶、カニなどを
摂取すること。ただし、お酒の飲みすぎ、ストレスなどがあると、
体外に排出されてしまうので、気をつけること。
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★血液サラサラ生活
青魚をできれば1日に1回食べ、毎食野菜を食べるように
心がける。生野菜での量は、1日に手のひら3杯分です。
揚げ物は避けて、納豆や緑黄色野菜の比率を増やしましょう。
★突然死を防ぐ
動脈硬化が進んでいる人、血圧が高い人の睡眠中の突然死が
増えています。睡眠中は汗をたくさんかいているので、体の
水分が減り、血液の粘性が高まります。寝る前にコップ1杯の
お水を飲むことをおすすめします。
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★レンコンの汁
鼻が詰まった時は血管が充血・うっ血し、
鼻の粘膜が腫れた状態になっています。
鼻詰まりを起こしたら、レンコンの汁を鼻の穴に
塗ってみて下さい。レンコンに含まれる「タンニン」
には、血管を収縮する収れん作用、腫れを取ったり、
炎症を抑える作用があります。小さなお子さんには
お薦め。また、鼻の両側を20回ずつマッサージ
すると、鼻づまりの予防になります。
★レンコン湯
レンコンはビタミンC、リン、アスパラギン、
カリウムなどを多く含んでいて昔から滋養強壮剤
として使われ、特に節の部分は咳止めなど喉の病気に
効果があるとされています。レンコンは節のつなぎ目の
所を使い、陶器製のおろし金ですりおろします。
1回の分量は盃1杯位で十分。湯呑みにすりおろしたレンコンを
入れ、しょうがのおろしたものを小匙軽く1杯、熱湯を200cc
注ぎます。咳が出て困る時はレンコン湯を1日2〜3回飲みます。
蜂蜜を少量加えてもOK。
★風邪の予防
喉がちょっと痛いなと感じたら、普段飲んでいる
お茶か紅茶でうがいをしてみましょう。2回程飲んだ
紅茶のティーパックなどを利用してもいいでしょう。
毎日続けていると不思議なことに喉の痛みがとれてきます。
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★安眠・せきや喉の痛みにタマネギ
タマネギの揮発成分には、神経を鎮静させる働き
があり、タマネギを枕もとに置いて寝るとよく眠れます。
風邪などでせきが出たり、喉が痛む時は、タマネギの
すりおろしとハチミツをまぜたもので、喉や胸を湿布します。
特に薬を飲みたがらない子供に適しています。タマネギを
生で食べた後の口臭には、梅干しがいいそう。
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★ニンニクの食べ過ぎは良くない?
ニンニクはカゼを引いたときや疲労回復、神経の疲れや冷え性改善など
に効果大。でも食べ過ぎると逆効果。驚くほどの薬効があるので、逆に
効き過ぎて胃炎や貧血になることも。生なら1かけら加熱したもので
3かけら程度で止めておくこと。
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★ビールの効果
ビールに含まれる麦芽には、美肌効果がある
ビタミンB2が含まれています。この他にも、
ビタミンB群をはじめとして、カルシウム、リン、
ナトリウム、カリウムなど、豊富なミネラル類が
バランスよく含まれています。
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★白ワインの効果
白ワインは有機酸を多く含み、酸性度が高いため殺菌力が強い。
実際、食中毒の原因でもあるサルモネラ菌を白ワインに付けたところ、
10分後には47万個あったサルモネラ菌が60個に減ったという。
他のアルコールや赤ワイン、酢などに比べても効果は絶大だそうです。
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★赤ワインの効果
フランス人は他の欧米諸国と類似した油の多い食生活を送って
いるにもかかわらず、虚血性心疾患の発症率が低いことが
知られています。いわゆる「フレンチパラッドックス」。
この理由としてフランス人がよく飲む赤ワインに含まれる
ポリフェノールが考えられました。赤ワインにはポリフェノールが
多く含まれ、実験的にもこれを飲むと血液中の抗酸化能が上昇する
ことが証明されたからです。しかしながら、赤ワインが動脈硬化を
直接的に抑制するかどうかというのは、まだまだ十分証明されていません。
アルコール自体が動脈硬化を抑制する作用をもっているので、
アルコールによる可能性もあるからです。
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★肩こりを予防・改善する正しい姿勢
例えば、耳の真下におもりのついたひもを下げたとき、
ひものラインが肩の上、股関節の中央、ひざの前、
くるぶしの前を一直線で結ぶことができた状態が
正しい姿勢です。あごを引いて背筋を伸ばし、
左右の肩が同じ高さになっているかをチェックしてみましょう。
★肩こりの予防・改善
・両肩をバランスよく使う
ショルダーバッグのベルトは
ときどき左右の肩をかえ、均等にかける。
・肩を冷やさない
肩の筋肉が冷えると、筋肉が縮み、血行が悪くなって
肩こりの原因に。とくに冬場の寒さ対策は万全に。
睡眠中も肩を冷やさないよう厚手のタオルや毛布を
肩から首の回りにかける。
・肩のこらない寝具を選ぶ
やわらかい寝具に寝ると体がW型に歪むので、
ややかための寝具を選ぶ。ビール瓶にバスタオルを巻いて
直径を8センチ程にしたものが、肩のこらない枕の高さとかたさ。
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★歯ぎしり
歯ぎしりがなぜ起こるか、ということはまだ解明
されていませんが、おおよそストレスが原因で
起きるといわれている。歯ぎしりは、歯を削り取って
虫歯の原因になるばかりでなくあごを痛めたりする
ので早めに歯科医に相談したほうがよい。睡眠時にだけ
着用するマウスピースで歯への負担を軽減するといった
治療が行われている。
★歯磨きが痴ほうなど老化の予防策に
歯磨きは高齢者の痴ほうの進行を抑える効果が期待できるといわれています。
歯磨きによって脳が刺激されると、ある神経伝達物質が合成され、
この物質は物を飲み込む「嚥下(えんげ)反射」と、
だ液に交じった雑菌が気管に入ったときに吐き出す
「せき反射」を正常にする働きがあるそうです。
介護を要する老人の多くは歯磨きの習慣をやめている
とされますが、予防策として基本的な習慣を怠らない
というのは大事なことのようです。
★うなじさすりで不快症状解消
首には上・中・下3つの交換神経節があり、
首の柔軟性が失われ、疲れて固くなるとこの神経が
圧迫され様々な諸症状を引き起こすそうです。
上はかすみ目や疲れ目、中は記憶力・思考力、
下(一番出っ張っている部分)は肩凝り・息切れ、
更年期障害に効果が。この首の後ろ・うなじと呼んでいる
部分を3つ一緒に手で1分間ぐらいかけてさすると即効性があり、
改善効果が期待できるそう。(1日3回程)
左右どちらの手でも、疲れたら交互でも構いません。
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★背中のツボ
「気分をすっきりさせて、やる気を取り戻したい!」
という人は、背中のツボ刺激をおすすめします。
背中が軽くなれば、背筋もピンと伸ぴて集中力が高まるといいます。
ツボの場所としては、背骨の両側にあるツボを覚えてください。
ここには背骨から出る、自立神経が通っていますから、
ツボを刺激して、こりをほぐせば、自律神経のバランスが整います。
自律神経が正常に働くようになれば、精神状態も安定して、
物事に対して前向きになれるでしょう。
背骨の左右指2本分のところ。
肩甲骨上端から、ウエストのあたりまでのいくつものツポ。
親指で肩に近い一番上のツボから刺激していきます。
左手で左側のツボを押したら、右手で右側のツポを押し、
左右交互に下まで押しましょう。
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★女性が太りやすい時期
・1回目
男性よりも圧倒的に痩身願望が強い女性ですが、
一生を生きていく上で女性には三回太りやすい時期が
あるといわれています。
一回目が、中学生から二十歳ごろまでの思春期のころで、
この頃から男女の体脂肪も割合に変化が生じてきます。
この年代ごろから女性は、体内の脂肪が増え、女性らしい体型に成長していくのです。
しかし、こういった身体の変化は、成長していくにつれて自然に収まってくるので
普通は心配する必要はありません。
ところがこの時期は、高校や大学の受験の時期と重なり、受験勉強におけるストレスから、
ついつい食べ過ぎてしまったり、また運動不足になったりと、
太る要素が重なってきます。
このためこの時期に必要以上に太ってしまうこともあるのです。
・2回目
二回目は妊娠や出産を経験する時期です。
妊娠中には食欲が増進します。これはおなかの中の胎児には
必ず必要なことで、この時には身体の代謝活動はきわめて
活発になっていますから、普段より多く食べていても、
それがそのまま肥満につながるということはありません。
しかしそれでもある程度、限度というものがあり、食欲に任せて
脂肪の多いものや甘いものを大量に食べていると結局は太るという
結果になってしまいます。そして出産後もこういった食生活が
当たり前になってしまい、元の体重に戻れない女性が三割くらい
いると言われています。
・3回目
そして三回目が更年期の時です。
卵巣ホルモンの中にはエストロゲンという食欲を抑制する
物質が存在しているといわれていますが、閉経に伴い、
このホルモンが失われるため、自分で食欲をコントロール
するのが難しくなると言われています。
しかし実際には、
中年以降、基礎代謝や自ら消費するエネルギーが減っているのに、
食べる量が減っていないのが大きな原因で、むしろこちらの
食欲の方に問題があるのかもしれません。
これらの時期には、
体重と食生活に特に注意し、慎重に生活していれば、「太る」
という事態は避けられと思います。
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★貧血を治すには
貧血にはいろいろな病型がありますが、最も多いのは
鉄分欠乏性貧血、鉄分不足のために起こる貧血です。
鉄分の不足は、著しい偏食、菓子やインスタント食品を
好む傾向や、野菜嫌い、外食の機会の多さなどが原因として
あげられますが、食生活の中で特に気にかかるのが、
朝食を食べない人が多いことです。一日三回ある食事のうち
一回がなくなるということは、栄養摂取のチャンスが減る
ということを意味します。
昼食と夕食をしっかり食べれば
いいんじゃないかという声も耳にしますが、朝食も、昼食も、
夕食も、それぞれ大切なものです。
★疲労回復に良い食べ物
ごま 全身疲労に効く
にんにく 全身の脱力感をとる
やまいも 消化吸収を助ける
もち米 疲れやすい人にはぴったり
ショウガ倦怠感や脱力感に
干し 椎茸解熱作用があります
クコ 疲労回復で有名
朝鮮人参と鶏肉のスープ 体力の回復に
お酢 新陳代謝をあげる
ユキノシタ 精神的な疲労に効く
梅干し 唾液がいいみたい
★梅干し
唾液には、若返りホルモンといわれるパロチンが大量に
含まれています。このときの唾液はさらさらしていることが
わかっています。疲れて口がねばねばしたりのどが渇いた
感じがしたら、梅干しを一個食べるだけで粘つきがとれます。
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★口内炎には魚の皮
魚のビタミンB2(別名・リボフラビン)は身より
皮に多く含まれています、それも腹の白い部分より、
背の黒い部分に多いです、ビタミンB2(別名・リボフラビン)
が欠乏すると口内炎をおこしやすくなります。皮が美味しい
魚はハモ、真鯛、黒鯛、スズキ、サケ、ボラ、アラ、キンメ
など白身魚が美味しいです。
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★ストレス解消に煮干し
煮干しのカルシウムは骨を丈夫にしてくれます。
カルシウムも効率的に取れ、又骨を丈夫にする
だけでなく、脳の細胞を静めさせる作用もあります。
現代人が常にイライラしている人が多いのも
カルシウム不足が大いに関係しています。
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★朝のエネルギー補給にバナナ
エネルギー量は果物の中でもトップ。完熟した
バナナの炭水化物は果糖やブドウ糖なので、すぐに
エネルギー化します。時間のない朝食に、スポーツマンや
受験生のエネルギー補給に最適。豊富な食物繊維ペクチン
には整腸作用があり、ビタミンAは粘膜を丈夫にします。
この2つの成分の相乗作用から、便秘、肌荒れに効果を発揮します。
……………………………………………………………………………………………
★安眠・せきや喉の痛みにタマネギ
タマネギの揮発成分には、神経を鎮静させる働き
があり、タマネギを枕もとに置いて寝るとよく眠れます。
風邪などでせきが出たり、喉が痛む時は、タマネギの
すりおろしとハチミツをまぜたもので、喉や胸を湿布します。
特に薬を飲みたがらない子供に適しています。タマネギを
生で食べた後の口臭には、梅干しがいいそう。
*****************************************
★冷え性チェック
20〜30代の女性の70%以上が冷え症を訴えているとか。
冷え症は病気ではありませんが、手足や腰、お腹などに
不快な冷たさを感じる症状で、腰痛や肩こり、生理痛、
ひいては子宮内膜症などの婦人科系の疾患の元になる
ともいわれています。
1:手足が冷たく、ヒジやヒザ、指先に疼きや痛みがある
2;体を温めてもすぐに冷えてくる
3:指先が青白くなる
4:夜寝ているときにトイレに起きることがある
5:朝起きるのがつらい
6:肩こりがひどい
7:便秘がち
8:1日中立ちっぱなし、または座りっぱなしの仕事
9:不規則な生活で睡眠不足
1〜3はわかりやすいけれど、
4からは自覚しにくい症状と原因です。
3つ以上該当するなら要注意です。
★冷え性対策
冷え対策、その1は何といっても冷えないようにすること。
冷えやすい足、腰、首すじ、肩、背中を寒さからまもりましょう。
1:スカートよりパンツスタイル
2:パンプスよりゆったりとした靴にソックス。
できたら5本指ソックス着用
3:スカートならタイツ着用。そしてガードルはやめて
毛糸パンツかショート丈スパッツの重ねばき
4:貼って気持ちのよいところに貼るタイプの使い捨て
カイロを(腰、肩甲骨のあいだなど)
5:タートルネックのセーター、スカーフ、マフラーで
首すじと肩を温かく保つ
体を締め付けるのも血行を妨げます。窮屈な下着もNGです。
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★疲労回復にレバニラいため
豚のレバーは,ビタミンB群がまんべんなく
含まれている優れた食品です。これにBlの吸収を
助ける成分を持つにら(カロチンも多い)や,Blを
豊富に含むにんじんなどをミックスしたレバニラいためは,
糖質エネルギーを完全燃焼させて,疲労から回復するのに
絶好のメニュー。
★ビタミンA
肌のうるおいを保つ
卵黄、うなぎ、どじょう、レバー、バター、緑黄色野菜など
★ビタミンB2
美容のビタミンといわれるB2
レバー、大豆、牛乳・乳製品、卵白、落花生など
★ビタミンB6
皮脂腺の働きをよくするビタミン
卵黄、牛乳、レバー、とうもろこしなど
★ビタミンE
皮膚の全般的な代謝に役立つビタミン
穀物の胚芽、 オートミール、緑黄色野菜、レバーなど
★ビタミンC
メラニン色素の沈着を防ぐビタミン
みかんなどの酸みの強いくだもの
★キュウリ
キュウリは90%以上が水分。カリウムを豊富に
含んでいるので、体内の余分な塩分や老廃物を
尿と共に体外へ排泄。血液をきれいにして、
腎臓の働きを助けてくれます。他にもビタミンA、
B1、B2、カルシウムを含んでいます。
みずみずしい歯ざわりは、食欲を増進させる効果も。
キュウリには、解熱作用があるので、熱っぽく、喉が
渇くような症状の時に適しています。
★安眠・せきや喉の痛みにタマネギ
タマネギの揮発成分には、神経を鎮静させる働き
があり、タマネギを枕もとに置いて寝るとよく眠れます。
風邪などでせきが出たり、喉が痛む時は、タマネギの
すりおろしとハチミツをまぜたもので、喉や胸を湿布します。
特に薬を飲みたがらない子供に適しています。タマネギを
生で食べた後の口臭には、梅干しがいいそう。
★トマトを焼く
焼きトマトは栄養成分が凝縮され、
少量でも効果的に摂取することができます。
胃腸の働きが良くなり、新陳代謝が上がる事で美肌効果
や体を冷やさない為、脂肪代謝もアップ。
皮が付いた
ままの生食用のトマトを4〜6等分に切り、皮の部分を
下にして焼き網にのせ、弱火であぶるだけ。
ひっくり返す必要もなく、少ししぼんで皮に焦げ色が
ついたら出来上がりです。焼く事で甘味が強くなり、
トマトが苦手な人にもオススメ。
***************************************************
★お肌が気になる
ビタミンC・ビタミンE・赤ワイン
コンドロイチン(なめらかな関節とみずみずしい肌)
はと麦茶・柿の葉茶・杜仲茶
★冷え・血圧・コレステロールが心配
DHA(脳細胞に含まれる必須脂肪酸)・イチョウ葉
赤ワイン・レシチン(細胞を若々しく)・キトサン(有害物質を吸着して排出)
卵黄油(コレステロールの血管壁の沈着を防ぐ)・田七人参(血液の正常化)
ウーロン茶・バナバ茶・ルイボスティー・杜仲茶・どくだみ茶・羅布麻茶
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★花粉症について
●花粉症の主な特徴
普通、熱は37.5度以上はあがらない
くしゃみが連続して止まらない
鼻水がさらさらで止まらない
目が痒くなる
●薬
・花粉が飛び始める前に病院で処方してもらいましょう。
早めの服用で、飛散する頃に効果が出ます。
・仕事や運転など、眠くなっては困る場合は、医師に伝えましょう。
病院で処方する薬には眠くならないタイプがあります。
●レーザー治療
鼻の粘膜をレーザーで焼く手術。最近、注目されている手術です。
鼻水や鼻づまりを抑えられますが、花粉が飛散し症状が出てしまうと手術
できない場合もあります。早めに受診して医師と相談してください。
●日常生活上の対策
外出から帰ったら花粉を落とす
服にブラシをかけ、しっかり花粉を払い落とす
髪はブラシにガーゼをかぶせて花粉を取るようにとかす
手と顔を洗う
うがいをする
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★花粉症に効果のある食べ物
●甜茶
甜茶には、甜茶ポリフェノールが含まれており、
花粉症やアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎など
を改善するとされています。花粉のシーズン前から
毎日飲むとよいでしょう。
●青シソ
青シソの葉には、抗酸化作用などがあり、
花粉症の症状をやわらげるといわれています。
刻んだ青シソの葉10枚〜15枚と水をあわせてジューサーにかけ、
ジュースにして飲むか(好みでハチミツを入れる)、やかんで
青シソの葉20枚ほどを煮出してお茶にして飲むとよいでしょう。
●プロポリス
プロポリスとは、ミツバチが集めた樹液などとミツバチの
分泌物が合わさってできた物質で、抗酸化作用や殺菌作用など
のほか、花粉症の症状を抑える作用もあるといわれています。
****************************************
★大汗の時は何を飲めばいいのか?
塩分を含んだ飲み物です。スポーツドリンクや
野菜ジュースがオススメです。水を飲みながら、
塩分を含む食べ物を食べても効果があります。
……………………………………………………………………………………………
★塩分が必要かどうかを見分ける方法
汗をなめることです。普段の汗はほとんど塩辛くありません。
こんな時は塩分の流出はほとんどないので、水だけでも血液は
サラサラになります。しかし、ハッキリと塩味が分かるような
汗が出ている場合は、塩分の流出が始まっています。速やかに
塩分補給を心がけましょう。
……………………………………………………………………………………………
★記憶力・集中力アップに、太刀魚(たちうお)
全身を包んでいる銀色の粉は模造真珠に使われているそうです。
目立った栄養素はみられないものの、比較的多い脂肪には
動脈硬化や心筋梗塞の予防に役立つEPA、記憶力や集中力を高め、
ボケ防止も有効なDHAが含まれています。
他にビタミンAやカルシウムの骨への定着に必要なビタミンDも。
β-カロチンとビタミンEを合わせると記憶力・集中力がアップに
役立ちます。(人参・ほうれん草・ニラ・植物油・ゴマなど)
……………………………………………………………………………………………
★食用菊で脳活性・眼精疲労改善
菊は昔から健康長寿の花とされているそうです。
最近の研究では菊の花の匂い成分が脳神経の機能を回復し、
脳の老化を予防するといわれています。
また、全身の血流を良くし、毛細血管を強化する働きは眼の毛細血管にも十分な
酸素と栄養がいくことで眼精疲労を改善。
精油は神経を鎮める効果もあるそうです。
************************************************
★血尿
排尿時、出始めだけ血尿が出て、後は普通の尿の
ように見える時は、尿道や前立腺の病気のことが多い。
排尿の終わり頃に血尿が混じる時は、前立腺や膀胱の
出口付近の出血の可能性が高い。出始めから終わりまで
全部血尿の時は、膀胱や腎臓などからの出血の可能性が高い。
また、他に痛みなどの症状がない場合は腫瘍が原因のことが多い。
……………………………………………………………………………………………
★頭痛と生理痛の薬は併用できる?
痛みの起こっている場所と、痛いと感じる感覚が発生するまでの
経路を遮断するのが鎮痛薬なので、
頭痛にも生理痛にも有効な
場合があります。
ただし、頭痛の原因は様々なので、一般的な
解熱鎮痛薬が効かないこともあります。
……………………………………………………………………………………………
*******************************************
★唾液腺マッサージで口臭改善・カゼ予防
水分を摂っているのに口の中が乾くドライマウス(口腔乾燥症)。
年齢と共に唾液腺の機能が低下するそうですが、最近若い人の
中にも増えているそうです。
唾液が少なくなると食べ物が飲み込みづらいなどの他、免疫力の低下や口臭が強くなるなど悪影響が。
マッサージは、頬のやや後ろの方を両手で押さえ、回しながら
約10回揉みます。顎の骨の内側を親指で顎に沿って5箇所位を
それぞれ5回ずつ。最後に両手の親指で顎の真ん中を10回押します。
ゆっくり行うのがポイントだそう。
……………………………………………………………………………………………
★胃腸障害にキャベツ
市販の胃腸薬でもキャベツの消化酵素・ビタミンUという
成分を取り入れた薬があります。とんかつの付け合わせで
あるキャベツの千切りもビタミンUが消化をよくするために、
栄養学的に理にかなった組み合わせだそうです。
ビタミンUの効用は消化酵素によるもののほかに、
抗潰瘍作用もあり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍にも有効といわれます。
豊富に含まれるビタミンCとともに水溶性で熱に弱いため、
生食やジュースが最適です。
……………………………………………………………………………………………
★やまいも 消化吸収を助ける
やまいもは滋養・強壮のトップクラスに位置する野菜です。
胃の働きを高める作用ややまいものぬめりに含まれる
ムチンという成分はタンパクの吸収を高める働きがあります。
これに新陳代謝を活発にする醸造酢を加えれば効果倍増。
……………………………………………………………………………………………
★ショウガ 倦怠感や脱力感に
ショウガの辛み成分のジンゲロンやショウガオールは
すぐれた殺菌力をもち食欲を増進させる働きがあります。
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★乗り物酔いしたときの救急処置
乗り物酔いしやすい人は、乗車の30分前に酔い止めの
薬を飲みます。ただし、運転する人は眠くなるのでやめて
おいた方が良い。乗り物が大きく揺れ出したら、顔を後ろに倒すか、
あおむけに寝て、目を閉じ、静かに呼吸を整える。顔色が青くなり、
吐き気がきたら、もう薬を飲まず、なるべく体を楽にし、
体を締め付ける衣類(帽子、ネクタイ、ベルト等)をはずす。
嫌なにおいや熱風のくるところから遠ざける。風通しをよくし、
吐き気がくれば我慢せず吐く。薬以外の予防法としては、
乗車前に「自分は酔わないんだ」と自己暗示をかけておく事、
ゆるい服装にすること、バスであれば前の方の揺れの少ない席を選ぶ。
……………………………………………………………………………………………
★鼻血が出たときの救急処置
1いすに腰掛け、気分を落ち着く。
2頭を前傾させ、口で息をし、出血する方の小鼻を外から指で圧迫する。
3清潔なガーゼを、軽く出血する方の穴へつめて圧迫すれば確実。
(上を向いたり、首の後ろを叩いたらダメ)
……………………………………………………………………………………………
★鼻に異物が入ったときの救急処置
ヘアピンの丸い方を鼻の穴の壁に沿わせて入れ、
引き出すのも一方法です(大抵は、もう片方の鼻の穴を
指でふさぎ、息を思い切り吹けば取れる)
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★薬の服用方法
・食間服用
食事のおよそ2時間後に服用。食間とあるので
食事中に飲むのではなく、食事をしてから次の
食事の間、つまり胃袋が空っぽの時に飲む。
食前と同じ様に、薬の吸収が良い。空腹時の
胃粘膜保護薬や、食物の影響で吸収が減少する
薬などが、この方法で飲まれる。
・○○時間毎
食事に関係なく一定の間隔で服用。6時間毎とか、
8時間毎というように指定された時間通りに飲む
事によって、血液中の薬の濃度を一定に保ち、
薬効を発揮させる。抗生物質やぜんそく薬などが
この方法で飲まれる。
・寝る前に服用
寝る直前か、およそ30分前に服用。睡眠薬、
就眠中や朝方起きる発作を防ぐ薬などが寝る前に服用される。
・頓服
必要に応じて服用。痛み、頭痛、便秘など
のように、その症状になった時に飲む。
**********************************************************************
★1日1回飲む薬はいつ飲むか?
1日1回飲む薬の中には、朝飲むものや寝る前に飲むものなど、
服用時点の決まっているものもあります。
たとえば胃潰瘍の薬の場合、夜間に潰瘍が進むことが多いので、夕食後または寝る前に服用します。
明け方に発作のおきやすい喘息や心筋梗塞の薬も、寝る前に服用します。
一方、尿を出させる目的の利尿剤などは、夜まで効いてしまうと
トイレに行くのが大変なので、朝飲みます。
このように、薬を飲む時間には理由がある場合もありますので、その時間に飲めない場合は
医師や薬剤師にご相談下さい。
また、特にいつ飲むか指示のない場合は、どの時間帯に飲んでも構いません。
ただし、薬が効果を現すには、体の中に常に一定濃度以上の薬があることが重要なため、
一定の間隔で薬を飲む必要があります。
日によって朝飲んだり夕方飲んだりしていては、
十分な効果を発揮できないばかりか、副作用を起こしやすくなりますのでご注意下さい。
★薬を飲むときの水の量
一般には,水の量が多いほど薬は溶けやすくなります。
また、水は胃を刺激して胃の運動を高め、薬を早く小腸へ
移動させる役目もしています。薬が早く溶けて早く小腸へ
送られれば、早く効果を現すことができます。
しかし、あまりたくさんの水を飲むと、胃の中の薬を完全に
小腸へ送るための時間は、逆に長くなってしまい、吸収が
遅れることがあります。病気などで水分を制限されているとき以外は,
コップ1杯(150〜180ml)程度が常識的な量です。
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★頭痛と生理痛の薬は併用できる?
痛みの起こっている場所と、痛いと感じる感覚が発生するまでの
経路を遮断するのが鎮痛薬なので、頭痛にも生理痛にも有効な
場合があります。ただし、頭痛の原因は様々なので、一般的な
解熱鎮痛薬が効かないこともあります。
★かぜの総合感冒薬と諸症状別の薬の違い
かぜには、寒さなどからくる感冒と、ウイルス感染による
流行性感冒の2種類があります。抗ヒスタミン薬はくしゃみや鼻水に、
サポニンなどの生薬やエフェドリンなどの鎮咳薬はのどの腫れ、咳、痰に有効です。
総合感冒薬には、かぜの諸症状に効果
的な成分に加え、解熱鎮痛剤も配合されています。
★軟膏とクリームの違い
軟膏は油をベースに薬剤を混ぜたもので、皮膚刺激性がなく、
皮膚面 の保護作用が高いものです。
皮膚が乾燥しているときでも、湿潤しているときでも使えます。
クリームは、水と油のベースに薬剤を混ぜた軟膏のこと。配合した薬の吸収がよくなる反面
、
皮膚の保護作用は弱くなります。乾燥した皮膚に使用するのが一般的です。
どちらも患部に薄く伸ばして塗ってください。
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★解熱・鎮痛薬の注意
解熱・鎮痛薬の多くのものは胃腸障害の副作用があります。
いちばん良いのは食後すぐに薬を飲むこと、空腹時にはビス
ケットや菓子パン、牛乳などでもいいので、胃に何かいれた方がよい。
★解熱・鎮痛薬の注意2
解熱・鎮痛薬・かぜ薬などは勿論併用して飲んではいけない。
成分が重なるため、過度に服用してしまうことになる。
筋肉痛に使う貼り薬やスプレーも控えること。
★ミネラルウオーターはだめ。
ミネラルウオーターで薬は飲まない方が無難。
アルカリイオン水は薬の重要な要素であるペーハー、酸性度が変わってくる恐れがある。
薬の効き目が落ちたり、弊害が出る危険もある。
★医者の薬を飲むのは、何日くらいの発熱が目安か?
熱が3日続いたら医者の薬を飲んだ方がよい。皮膚のトラブルや
胃腸のトラブルなども同じように言える。あくまでも目安ですが。
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★のどに異物がつまったときの救急処置
大人は指で舌を押し下げて、一気にせきを2〜3回する。
または、前かがみになって、他の人に背中を強くたたいてもらう。
横に寝て、のどの奥を指で一かきしてみると引っかかることもある。
子供はさかさに抱いて、背中を2〜3回強く。それでも取れなけれ
ば早急に耳鼻科医へ。
★目に異物が入ったときの救急処置
1:まぶたを下げて調べる。
2:上まぶたを反転させて調べる。
3:異物が見つかれば、水を含ませた綿棒で吸い取とる。
または、水道の流水や洗面器に張った水の中で目をパチパチする。
★頭を強く打ったときの救急処置
昏睡状態なら、静かに半伏せ体位にする。
時刻のチェックを忘れずに。振動を与えたり、首を曲げたりするのは禁物。
★タバコ誤飲のときの救急処置
口の中に残っているものを出し、多量の水、
牛乳を飲ませ吐かせる。体を保温し急いで病院へ。
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★鼻血が出たときの救急処置
1いすに腰掛け、気分を落ち着く。
2頭を前傾させ、口で息をし、出血する方の小鼻を外から指で圧迫する。
3清潔なガーゼを、軽く出血する方の穴へつめて圧迫すれば確実。
(上を向いたり、首の後ろを叩いたらダメ)
★鼻に異物が入ったときの救急処置
ヘアピンの丸い方を鼻の穴の壁に沿わせて入れ、
引き出すのも一方法です(大抵は、もう片方の鼻の穴を
指でふさぎ、息を思い切り吹けば取れる)
★耳に異物が入ったときの救急処置
虫のときは、耳に電灯などの光を当てると出てくる。
豆などは無理して取り出さず、耳鼻科医へ。
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★腹痛ときの救急処置
安静にする。腹に力が入らない姿勢をとらせる。
腹痛が激しい、嘔気、嘔吐が続く、吐物に便の臭いがする、
腹部がふくれている、
ぐったりしているなどの時は、至急病院に。
温めたり、冷やしたり絶対にしない。腹痛が激しい時は、
勝手に下剤や痛み止めを与えない。病院にて診察を受ける。
★けいれんのときの救急処置
骨折部分を安静にし、付近の関節も動かさないようにする。
骨折部分を副木で固定する。開放性骨折の場合、出血が多い
時は止血し、ガーゼで覆う。骨が出ている時は、そのまま
固定する。傷口を洗ったり、骨を戻したりしない。保温する。
急いで病院に。
★血が止まらないときの救急処置
人間は一度に1/3以上の出血があると、生命が危険になる。
手足の出血の場合、その部分を高くあげる。
頭や胸をけがした時は、顔色が青くても 足を上げてはだめ。
できるだけきれいなガーゼなどで、傷口を直接強く押えるか、強めに包帯をして、
出血部を心臓より高くして、そのまま病院に。傷口にチィッシュペーパーや、
綿をあてると繊維が傷口について組織を傷めるので、行わない。
きれいな布などがなく、強く押えられなかった場合は、間接圧迫止血法、
傷口より心臓に近い動脈を手や指で圧迫して止血する。
圧迫した手を放すとすぐ出血するので、押えたまま病院に。
間接圧迫止血法と直接圧迫止血法を併用すると良い。
切断などの場合のみ、止血帯を使う。止血帯は、幅5cmのもので、
傷口から3cmほど心臓よりのところで締める。
止血帯をかけた上は覆わずに、止血時間を書いておく
★味覚障害を克服するには?
緑黄色野菜を多く摂ることで、のどや肺の粘膜を強くし、
また細胞の代謝を活発にします。
ビタミンA、B、C、E、食物繊維、それに味覚異常を治す亜鉛も緑黄色野菜に多く
含まれますので、毎食必ず1品は緑黄色野菜を食べるようにしましょう。
サラダなどではなく、おひたしや野菜炒めがおすすめです。
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★味覚異常チェック
・ラーメンやうどん、そばには必ずコショウ、または七味唐辛子をかける。
・めん類の汁は、最後まで飲み干す。
・すでに味のついているおかずに、さらに塩や醤油をふりかけることが多い。
・コーヒー、紅茶には必ず砂糖を入れる。
・小松菜や白菜、ホウレン草の味の違いがあまり分からない。
・濃い味つけが好き。
・野菜を食べる回数が日に1回以下。
・激辛食品が大好き。
上記の項目が5つ以上あてはまる場合は完全な味覚異常、
2〜4は味覚異常予備軍です。
味の濃いものや、ピリピリ、ヒリヒリと辛いものばかり
摂っていると、次第に淡白なもの、食べ物自体の味が分からなくなり、
ご飯に塩やしょうゆをかけながら食べる、おひたしにまでタバスコを
かける、さらには野菜が異様に苦く感じて食べられないという
状態が引き起こされます。
★味覚障害を克服するには?
緑黄色野菜を多く摂ることで、のどや肺の粘膜を強くし、
また細胞の代謝を活発にします。ビタミンA、B、C、E、
食物繊維、それに味覚異常を治す亜鉛も緑黄色野菜に多く
含まれますので、毎食必ず1品は緑黄色野菜を食べるようにしましょう。
サラダなどではなく、おひたしや野菜炒めがおすすめです。
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・神経、筋肉にも影響。高血圧の直接の原因ではない
体内の塩分量が減少してしまうと神経や筋肉の機能が阻害され、
緊張できなくなりしびれや麻痺などが起こります。また、
食塩の摂り過ぎによる高血圧がよくいわれますが実は
塩(ナトリウム)が原因ではないもののほうが多い
ということもわかってきました。
・足の疲れや目の疲れも癒してくれる
足の疲れには、熱めの湯に塩をひとつまみ入れて足湯をしてみましょう。
30分くらいつかっていると、すっきりと疲れがとれます。
目が疲れているときには、洗面器のぬるま湯に大さじ1杯程度の塩を入れ、
その中に顔をつけて目を閉じたり開けたりを繰り返します。
・二日酔いには番茶に塩が効果的
二日酔いは、体のアルコール分が分解されず翌日まで残っている
ために起こるものです。
二日酔いの朝、番茶に塩を入れて飲んでみましょう。
塩にはアルコールが水と炭酸ガスに分解するのを促す作用があるので、意外と効果的です。
食欲不振のときにも、この塩入り番茶がおすすめです。
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★冷え性対策
・鉄分の多い食材を摂取すること
(レバー、ヒレ肉、さば、ほうれん草、春菊、あさり、
しじみ、のり、ひじき等)
鉄分が不足していると貧血となり、酸素の供給が出来なく
細胞での栄養の燃焼が
不完全となります。このことに
より手先や足先まで暖めることが出来ません。
・ビタミンEを摂取すること
(かぼちゃ、納豆、黒豆、にら、胚芽米、落花生、玄米等)
ビタミンEの効果として毛細血管の血行を良くする働きがあります。
また抗酸化作用が
強く血管の老化を防ぎます。それと同時に
血栓を防ぐ効果もあります。
・特に体を温める食品
しょうが
ねぎ
にんにく
梅干黒焼き
かぜの時に効くとされている食べ物でもあります。
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★冬場の水分補給
寒い冬は水分補給が少ないために、
血液がドロドロになりがち。そうすると、
血液中の脂肪も燃焼されにくくなります。
血管の中に余分な脂肪が流れ、細胞に入り込み、
細胞が大きくなると肥満状態に。
お茶・紅茶・コーヒーを1日4、5杯飲むといい。
含まれるカフェインが血液中の脂肪を分解、
燃えやすくして、冬太りの予防になります。
★ラー油の健康効果
ラー油に含まれる、唐辛子の辛味成分「カプサイシン」
やごま油の「ビタミンE」の働きで、肥満予防、コレステロール低下、
免疫力強化、疲労回復といった効果があります。ラー油は、
カプサイシンが強力なので1日にほんの少しで十分。
一緒にお酢を加えると最強の組み合わせになり、
より一層、体脂肪やコレステロールの低下に繋がります。
★口内炎には魚の皮
魚のビタミンB2(別名・リボフラビン)は身より
皮に多く含まれています、それも腹の白い部分より、
背の黒い部分に多いです、ビタミンB2(別名・リボフラビン)
が欠乏すると口内炎をおこしやすくなります。皮が美味しい
魚はハモ、真鯛、黒鯛、スズキ、サケ、ボラ、アラ、キンメ
など白身魚が美味しいです。
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★血行促進に
末梢の血行が悪い人は、足の裏を温めることが
大切で、土踏まずなど足の裏を温めたり、
刺激することで全身の血行が良くなるそうです。
効果的なのはつま先。
出来る場合は、つま先を手でギューっと握って圧迫し、パッと離すのを
10回程繰り返します。
血流を遮断したり、また流したりすることで、血行が促進され、
筋肉を圧迫することで熱も発生します。
靴の中で指先を曲げたり、伸ばしたりも同様の効果があるそう。
★身体を温めるマッサージ
まずは、両手を擦り合わせて、気を起こすようにイメージ。
その手を肝臓、おへそのちょっと上にあてて、軽く押すようにしてマッサージします。
こうして肝臓をマッサージすると、グリコーゲンが血中に放出され、身体が温まってくるそう。
朝、身体を目覚めさせるためにお布団の中で、
また、冷え性の方にオススメ。
★二日酔いから立ち直る方法
二日酔いと悪酔いは意味が違い、悪酔いは
飲んで数時間のうちに異常症状が起きることをいい、
二日酔いは翌日まで酔いとその影響が残るもの。
とりあえずは安静第一で、水分を多く取ります。
じっとしているうちに何か食べられそうになったら果物、
ハチミツなど果糖、ビタミンを多く含むものを多めに。
ビタミン剤や肝臓薬もある程度の効果があるそう。
問題は迎え酒で、間違いなく肝臓に悪影響を及ぼすそう。
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★お風呂で出来る健康方法
・肩こりがひどいとき
肩こりは、肩の筋肉の中に血液がたまり、
代謝が悪くなっている状態です。
こんな時は半身浴で温まりながら、左右の肩にシャワーを交互にかけたり、
片手で左右交互にお湯を10回ずつぐらいかけたりして
肩の血液循環をよくしていきます。
また、十分に温まったところで、首をぐるぐる回したり、首を前後、左右に傾ける
運動を4,5回ずつやると、 楽になってくるはず。
・足がむくんでいるときは?
足がだるくてどうしようもないときにおすすめなのが、「足湯」。
足湯っていうのは、深めのバケツにちょっと熱めの(43度ぐらい)
お湯を入れて、 近くに熱い湯を入れたポットとかを置いておきます。
服を着たまま、イスに座って膝から下を
湯につけて、足踏みしたり、足の指を開いたり閉じたりします。
血流がよくなり、足のだるさや痛みも楽になると思います。
湯がぬるくなってきたら、ポットのお湯を足して適当に調節して下さい。
・目が疲れているとき
ゲームのしすぎ、パソコンのしすぎなどで目が疲れやすい今日この頃。
そんなときは、半身浴をしながらタオルをお湯か水につけて絞って、
しばらく目に当ててじっとしています。
温湿布、冷湿布どっちかを試してみて気持ちのいい方をやってみて下さい。
入浴後は、なるべくテレビなどを見ずに早めに寝て目を休めるようにしましょう。
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★消毒薬の使い分け
・出血が続く時
止血作用のある薬剤が配合されているものを選択するようにしましょう。
塩酸ナファゾリンや塩酸エピネフリンがその成分にあてはまります。
しかし、傷が深い時は医師に見てもらいましょう。
傷が深い場合傷口が治りにくい、傷跡が残る以外に化膿する恐れがあります。
・痛みがある時
痛み止めの成分が入った消毒薬を選択するようにしましょう。
塩酸ジブカイン、リドカイン、dl-カンフルがその成分にあてはまります。
塩酸ジブカインは効果が比較的低い濃度で長く続きます。
リドカインは効果が早く出現します。
・やけどの時
やけどの水膨れがむけた場合には、細菌感染しやすくなります。
このような場合には、ポピドンヨードが一般的に使用されます。
・傷口ごとの外用薬の使い分け
ぐちゅぐちゅ、かさかさ予防には、軟膏
ひろく薄く塗りたい時、塗り心地がさらりとしているのは、クリーム
さらにひろく薄く塗りたい時、使用後のさっぱり感を希望する時には、
ローションなどの使い分けも有効です。
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★お年寄りが薬を飲むときに注意すること
・よく起こる事故
一般的な事故としては、くすりを飲んだことを
忘れてしまい、すぐにまた飲んでしまうケースがあります。
くすりの量が多過ぎると、めまいや吐き気といった
副作用のほか、ときには意識障害を起こすこともあり、
とても危険です。
特にお年寄りは、一般にくすりが体内にとどまる時間が長くなりがちなので、
くすりの飲み過ぎには注意が必要です。
・寝たきりの場合
寝たきりのお年寄りにくすりを飲ませる場合は、
少しでも体を起こしてあげることが大切です。寝た
ままの状態では、くすりが気管支に入ってしまったり、
のどや食道に止まって、思わぬ副作用を起こすことがあります。
・複数の薬を飲まない
お年寄りに副作用が起こりやすい原因は、複数の
くすりの飲み合わせによるものです。お年寄りのなかには、
いくつもの病院に通い、くすりをたくさんもらっている
人が少なくありません。ある医師が、そうしたお年寄り
の一人に、どうしても必要な1〜2種類のくすりを除いて、
ほかは全部やめるようにアドバイスしたところ、驚くほど
健康になったというエピソードさえあります。
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★足のむくみ解消法
夕方や夜になると、水分が下に溜まる為、脚がむくんできます。
このむくみは放っておくと肥満の元になります。
なるべくその日のうちに解消したいもの。
1.血管やリンパ管の集中している脚付け根を往復20回さすります。
2.次に膝の裏側を押しては離すという風に1分間マッサージします。
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★全身のむくみ予防の体操
1.足を肩幅に開き、かかとをトントンと好きなリズムで上下させます。
しばらく行い疲れてきたら、
2.次に片足ずつ蹴るようにして脚を振ります。これを1日2分間、
1日3回行うと、むくみにくい身体になると同時に、顔や脚の余分な
むくみ解消に。
これは、ポンとかかとが落ちる振動が脊髄の中を伝わり、
頭に達すると、脳神経細胞、自律神経などが刺激され、血液や
リンパ液の流れが円滑になることで予防になるのだそうです。
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★肥満
思春期に肥満であったヒトのうち70パーセントが
成人肥満になるといわれている。
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★体のなかに血液はどのくらいあるの
体型や年齢、性別などにより個人差はありますが、
健康な人の循環血液量(からだ全体の血管中にある血液の量)は、
平均すると成人男性で体重1kg当り80ml、成人女子で75mlといわれています。
体重50kgの男性の場合は約4.0リットルの血液が、同じ体重の女性は約3.75lの血液が、あることになります。
一般にけがや病気による失血量が、循環血液量の二分の一以上になると、失血死するといわれています。
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★肩こりとは?
「こる」というのは、筋肉が緊張して硬くなっている状態をいいます。
同じ姿勢で長時間仕事を続けていると、限られた部分の筋肉だけが
過度に収縮し、緊張したままの状態が続くので硬くなってしまいます。
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★お年寄りには洋室トイレ
和風だと、しゃがんでいきむので、最高血圧が
30〜80くらい一時的に上がります。
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★寝相の悪さは気にしない
寝相の悪さは、身体のひずみの回復運動。
寝返りのうちにくいフカフカの敷布団は、かえって体が疲れる。
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★金属アレルギーについて
・ニッケル
一番発症例の多い金属は「ニッケル」です。
他の金属に比べてイオンが溶けだしやすく、
汗に含まれる塩素イオンの作用によって、
より溶けだしやすくなる性質を持っています。
・18Kの金合金
「18K」は、24分の18、つまり75%が「金」。残り25%は、
銀、銅、ニッケル、亜鉛など。「金」そのものはアレルギーを
起こしにくいのですが、ニッケルやその他の金属によって
アレルギーを起こす可能性があります。
・金メッキ
18Kや24Kで金メッキしたものは、大気中の有害物質と反応し、
奥の銀が金メッキ層の中からしみ出して青黒い硫化銀を作ります。
・その他の金属
水銀、コバルト、スズ、パラジウムなど。
わずかですが、銅、白金、亜鉛なども原因になります。
また、最近はピアスなどで「金」によるアレルギーを
起こす例も増えています。
・アクセサリー以外の原因
化粧品、ヘアダイ、帽子、メガネフレーム、時計&バンド、
歯科治療の詰め物や金属、ブラジャーのゴムや金具、
デオドラント剤、洗剤、石鹸、ゴム手袋、生理用品、避妊用品、
衣類&下着、植物(ガーデニング好きな方はご注意を)
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