秋刀魚の骨が綺麗にとれる裏技は、尾を切り落としてから焼き、秋刀魚を上下から箸ではさみ、
えらのそばを骨が見えるまで箸で切り目を入れる。
そしてラジオペンチで骨をはさみ箸で身を押さえて引き抜くと綺麗に骨が取れる。
ラジオペンチを使うときはさむと力が強すぎるとくだけるし弱すぎるとすべる。
魚には身と骨をつっくける腱膜(けんまく)と呼ばれるタンパク質でできた膜でその膜に熱を加えると溶けたり縮む。


片手で生卵をうまく割れる裏技
親指と薬指で卵をはさむ洋にもち、平らな所にぶつけヒビを入れる。
普通に卵を割ったヒビーは直線状に入るが平らなところにぶっかけると
放射線状(くもの巣のような形)にヒビが広がる。横からの力を加えただけでカンタンに上下に割れてしまう。
この現象を破壊力学の座屈(ざくつ)と言う。


おたまの置き場に困らなくするには、まずさいばしのともにゴムを巻きつけ、ゴムの先をあたまの穴に通す。
おたまのとってのゴムをきつく結ぶ。3点(ゴム・さいばし2本)で支えることで安定していて倒れない。


拭くことでなぜつかないかというとノニオン活性剤が台所用洗剤に
含まれていて片方はみずにつきやすくもう片方は水をはじく。
水につきやすいほうが窓につき水をはじくほうがガラスの表面に並ぶ。そのため水蒸気が窓につかないので結露ができない。



里芋を煮るときふきこぼれを防ぐには、サツマイモの切れ端を1こいれてから火をつける。
なんと里芋が煮える15分間吹き零れなかった。
なぜサツマイモを入れたらふきこぼれないのか?それは、サツマイモしかないヤラピンという脂肪のような成分があるから。


野菜が入った袋のテープを簡単に取るには、テープで止まっている袋の口を広げ、はさみを3cmぐらい差込広げる。またもう一度使えたから便利。


かにの中身が簡単に取り出す方法は、取り出したい方の身のけんを抜き、両端を約1cm切り落とす。綿棒かすりこぎ棒で殻の上から押しながらころがす。かには、茹でた段階で身が取り出しやすくなっている。茹でる前の蟹は、水分を多く含んでいて膨張して
身と殻がくっついているが、茹でた後は、たんぱく質でできている身が縮み、すきまができる。



うなぎをつかむには、3本のゆびで中指を下、人差し指と薬指を上にし、うなぎをはさみにぎる。
この裏技は、摩擦角を利用していて、3本の指でつかむと角度がつき、そのことで摩擦が強まる。
肝臓と心臓(うなぎの急所)を押さえると動きが一瞬止まる。

缶詰を開けるとき、蓋が中に落ちないようにするには、最初にあけた穴から5ミリくらい離れた所から
きり始め、穴の手前5ミリのところで切るのをやめると自然と蓋が上がる。
また最初にあけた穴に缶切りを差し込むと怪我もせず安心できる。
このきり方で何故蓋があがるのか?一箇所に穴を開けて少し間を開けるとへこんでしまう部分がでてくる。蓋の先には
上に上が上がろうとする力が生まれる。綺麗にあけるコツは、小さい穴は、大きい穴に比べテコの支点が一点に集中するため大きく蓋が上がる。


缶ビールや缶ジュースを30秒で冷やす裏技

ビニール紐を80cm切り、ビニール紐を氷におき缶をのせる。塩を大さじ2杯氷の上にかける。紐を交互に引っ張って30秒
缶を回転させる。塩をかけることで氷点降下がおきる。氷点降下とは、氷に塩をかけると温度が急激に下がること-15.2℃まで降下する。
ビニール紐を使ったことで手より早く回せる。

電子レンジでチンしたごはんを解消する裏技
茶碗を二重にし、外側の茶碗までラップをかける。そして茶碗と茶碗の間のラップに六ヶ所ほど穴を開ける。普通に温めると
とても熱いが、裏技は、熱い水蒸気が穴から逃げ、ラップが熱くならない。上の茶碗は熱いが、下の茶碗は熱くない。
食べ方は二重になったままの茶碗で食べる。


紫のキャベツの煮汁で不思議なことが起こる発見
お酢を煮汁に加えると赤色に変わり液体洗剤緑になり漂白剤は黄色になり日本酒は紫色になる
なぜなら紫キャベツのどくとくな色素が化学反応を起こすから。


あまった生クリームを変身させる裏技でペットボトルに余った生クリームを
入れ3分間振るとバターになる。振り続けると固体と液体に分離し始めバシャバシャと大きな音がしたら後30秒
振り続ける できたら液体のほうは、別の皿に移し、固体のほうはペットボトルを切りバターを取り出す。
好みで塩を適量入れ混ぜる。なぜ振ることでバターができるものかというと振るという衝撃によって
膜におおわれた脂肪球の膜が破れるから。
生クリームは主にたんぱく質でできた膜におおわれた脂肪球がより集まったもの。
振ることで膜が破れ脂肪球のかたまりができバターとなる。液体はバターミルクといってたんぱく質を多く含んでいる


マッシュポテトをすぐにつくれるには、ジャガイモの皮の組織はかたくて結びつきが強く、反対に中身はゆでるとやわらかくなる。
強い皮は、ネットを通り抜けられない。


野菜に関する大発見
水に浮く野菜と沈む野菜に共通点がある。
地上で育った野菜は水に浮き土の中で育った野菜は沈む。
地上のものは細胞内に空気が入っているが、地中で育ったものの細胞は空気が入りにくい。
ナスを水中で切ると空気が入っていることがわかる。
ジャガイモの場合は、水中で切っても泡が出ないので沈む。


ゆで卵の殻を4つツルッとむくには、調理用の密閉容器を用意し、水を1/3入れる。その容器にゆで卵を4つ入れて、しっかり蓋をして、10秒振ることで殻が簡単に取れる。なぜなら、ぶつかり合った殻にひびが入り割れたからのすき間に水と空気が自身と薄皮の間入り込み白身と殻をはがしやすくしてくれるから。


パセリを包丁を使わずにみじん切りにする裏技
ラップでパセリを包む。タオルをテーブルにしき、軍手をする。ドライアイスでパセリをはさむ。それで約20分置いて、軍手でパセリをつぶしてできあがり。


白滝をカラフル滝に変身させるには、白滝とそら豆を3分間一緒にゆでると里芋はピンク滝でゴボウは緑滝になる。なぜそうなるか?白滝に含まれている水酸化カルシウムと野菜の成分が化学変化しているから。ちなみにそら豆とゆで卵をゆでると赤いゆでたまごになり、ごぼうの皮とゆでると緑色になる。
たまねぎとゆでるとオレンジ色になる。恐竜卵を作るには、たまねぎの皮を水に浸し生卵にたまねぎの皮を満遍なく貼り、アルミホイルで包み13分ゆでる。


ゆで卵の黄身が必ず真ん中に来る技
やかんの中に玉子を入れ水の中に玉子がつかるぐらい水を入れる。茹であがるまで待つ。
黄身が真ん中に来るわけは、対流が関係している。やかんの形が独特の対流を作り、裏わざと関係している。
鍋の対流はバラバラに動き、ヤカンの対流は、2つの丸い対流になっている。鍋では、へんかがないが、夜間では卵が回転する卵は、
対流と反対方向に回る。はしで回してると同じ状態をヤカンが自然作り出していた鍋と同じずん胴型のヤカンは真ん中にこない。


肉まんやあんまんのひっついている紙をはずし、
また元に戻す。だけできれいに取れる。肉まんなどの中の水分が皮と紙を協力にくっつけてしまう原因である。
ふかすとき中の水分がしみだし紙と皮の間にたまる。この水分が強力にくっついてしまう。


お味噌を袋に残さず綺麗に移し変える裏技
冷蔵庫に入れない。味噌を冷凍庫に保存するその中に味噌を1日以上置く。カチカチ凍っているはずの味噌が曲がってしまう。冷蔵庫に保存して味噌を冷凍庫に移し変える。ふくろにひっつかない。味噌に含まれる水分が大きく関係している。水分には物をくっつける性質がある。−18℃〜ー22℃という低い温度で袋と味噌の間に氷の幕ができる。みそには塩分などの成分があるため特別な冷凍庫でー40℃以下でないとカチカチにならない。冷凍庫にいれたほうが成分や風味が変わらず長期保存できる。


マヨネーズを最後まで使うワザ
ストッキングにマヨネーズを下向きに入れる。遠心力が働く。


完熟トマトに皮を簡単に剥くには、トマトを冷凍庫に一晩入れておくとカチカチになる。それを水道水にかけるだけ。
専門家によるとトマトを凍らせると果肉が膨張しておおきくなり、そのため皮はピーンと張って破裂に耐えている状態になる。少しの水でも皮が敗れ剥がれてくる。