●SVOOの文型

<基本中の基本>
主語(S) 動詞(V)  目的語(O)
I play tennis.
私はテニスをする。

     

主語(S) 動詞(V) 目的語(O) 目的語(O) 
My father gives me some money every week.
私の父は毎週わたしにいくらかのお金をくれます
SVOOの文型をつくる動詞
give:(−に・・・を)与える
show:(−に・・・を)見せる
tell:(−に・・・を)教える、話す
teach:(−に・・・を)教える
make:(−に・・・を)作ってあげる
buy:(−に・・・を)買ってあげる
send:(−に・・・を)送る
ask
<注意しよう>



Please show me that picture.私にあの絵を見せてちょうだい
I can give you the picture.その絵をあなたにあげられるよ

 

  目的語(人)が代名詞のとき
<主語+動詞+目的語(人)+目的語(物).>
            ↓
代名詞のとき目的格(me,him herなど)

人を表す目的語が代名詞のときは目的格を使う

主格 所有格 目的格
I
you
he
she
we
they
my
your
his
her
our
their
me
you
him
her
us
them


SVOOの文の書きかえ
<S+V+O+O.>→<S+V+O+to[for]+「人」.>
(「人」に)(「物」を)        (「人」に)
・toを使う動詞・・・give,show,tell,teach,send(送る)など
・forを使う動詞・・・make,buyなど。

give、show、buy、make、などの動詞は、目的語を2つとることがあります。
showは、間接目的語(人に)と直接目的語(物を)の2つの目的語をとることがある。
「(人)に(物)を見せる」は、<show+(人)+(物)>の形で表す。「(人)に」を表す目的語と「(物)を」を表す目的語では、「(人)に」を表す目的語の方が先に出てくる。
Ken showed her the book.ケンは彼女にその本を見せました。

boughtはbuy(買う)の過去形。buyもshowと同じように2つの目的語を取ることがある。「(人)に(物)を買う」は、<buy+(人)+(物)>の形で表す。「(人)に」は目的語だから、代名詞のときは目的語だから、代名詞のときは目的格になるよ。目的格の「わたしに」はmeで表したもの。I-my-me-mineの変化を思い出してみる。
Mother bought me the hat.母は、私にその帽子を買ってくれました。



私に何か食べるものをください。
Please to give me eat something.

Please me give something to eat.

Me give


S主語
V述語動詞
O目的語
O
C補語
動詞が中心となっている。
第1文型
SV 第2文型 SVC
イコール動詞>be動詞
I am a teacher.私=先生
I became a teacher.
補語っていうのは、主語をイコール動詞を使って補う
目的語の後に必ず名詞
第3文型
SVO
動詞の名前
第1文型の動詞は、自動詞(自分勝手の動詞)
第3文型の動詞は、他動詞
他動詞には、〜を、〜になどの相手が必要。
Oは、名詞。目的語には、必ず名詞
Cは、名詞、 形容詞 
他動詞には、〜を などの目的語が必要。
形容詞って
大雑把に言って  名詞を詳しくする働き